2011年06月20日

まさこさんの空気感


これこれ、まさに私もそう、と思うのが。





「雑食よみ」です。
スタイリストである、伊藤まさこさんの本。

まさこさんの、暮らしやものに対する価値観、空気感が好きで、
これまで何冊か本を読んでいます。

私も本は昔から好きだったけれど、最近またよく読むようになったというか。
オトナになってから、本をきっかけとしたあらたな発見や出会いを
より求めているような気がしてならないのです。

アナログかもしないけど、やっぱり紙媒体としての本が、好き。

最近読んだのが



まさこさんの、京都の旅の本。

京都が好きで、何度も足を運んでいる私ですが、
「そうそう、ここ行ってみたいところなんだよね」
ってところがたくさん。

京都の四季を感じられる場所。
新旧とりまぜた、おいしいものがいただける場所。

京都って、古の、そしてあらたなもの両方がある、アートな場所だと思ってるんです。

だから、作家ものにであるお店も多いし、てづくり市など、
ご縁のものに出会える市があったり。
そして、魅力的なギャラリーとか。

ふつうの、ガイドブックにはない。

けれど、とっても魅力的で、行きたいところがたくさんつまった京都本。

これを携えて、次は京都の旅にでてみたい。

かなり、おすすめの二冊です。
posted by ヒヨ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

朝ごはんの空気



ずっと気になっていて、先日予約して図書館で借りました。
大好きなフードコーディネーター、飯島奈美さんの「朝ごはん」の本です。




パスコの超熟のCMや、映画「かもめ食堂」などででてくる、
ごはんを手がけている、といわれたら
「ああ!」ってわかっていただける方多いのではないかしら?

この本、さまざまなシーンの朝ごはんのこんだてと、
そのレシピ、エッセイが掲載されています。

どれも素敵で、おいしそうで。
朝だから、機転をきかせて簡単にできそうな献立っていうところも
心強い。

だから、ひとりのお昼ご飯や、晩御飯の副菜にも参考になりそうな
ところも、いいなあと思います。

お弁当の本も好きで、よく手にとってしまうのだけれど、
こういった本のビジュアルで
「よし、がんばっておいしいごはん(お弁当)をつくろう」

と気持ちがアガルのも、不思議なところ。

ちなみに、我が家の男子にも、たいへん好評で
「ええね〜」
と、眺めては、連発しています。

借りたけど、やっぱり手元にほしいから、購入してしまいそうです。
posted by ヒヨ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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