2011年12月23日

あったかくてキュンとします

先日、百貨展で開催された、北欧展をみてきました。

いろいろ見たいものがあって、事前にチェックして、
店舗のブースをいくつか回り・・。
迷っては何度も訪れるという怪しさ満載なお客さんに
なっちゃいましたが。

素敵な戦利品がいくつかあって、クリスマス前の
「ごほうび」という言葉の怖さをいまさらながら・・・(笑)

でも、ずっとほしかったものなら、早く手に入れて、
たくさん楽しまないと!

というのが、家族のモットー。

なので、「買おう!」と決まっていくものばかりで。

中でも、憧れだった、ノルウェーのロロスブランケット。

小さいほうのサイズで、イエローを買いました!




かわいい、白くまの柄です。

ネットでも何度もみて、サイズもメジャーで図って、大まかに
大きさを把握。していましたが、手にとってみたのはこのときが初めて。

すごく地厚で、毛足が長い〜。

寒い寒い、ノルウェーで、ウールから作られたブランケット。
あたたかくないわけがない!

ブランケットにしてはちょっと勇気が必要なお値段でしたが、
思い切って、購入しました。

まずイエローにしたのは、冬のおうちのなかで、あたたかなイメージで
使える色ということ。
リビングのソファがグリーン系なので、かけておいても
アクセントになる色ということで。

このときの会場にはなかったんですが、このグリーンも
すごく、候補で、迷ったほど。





自宅のリビングで早速使っています〜。

驚くのは、あれだけ地厚なのに、ブランケット自体は軽いこと。
軽くて、ほんとうにあたたかです。

じゅうたんにすわっていて、床暖房がなくても、ブランケットをかけていると
足や腰周りがほんとうにあたたかくて。

色味もほんわかした雰囲気なので、広げて使っているときも
気持ちが和みます〜。

あまりにも気に入りすぎて、もう一枚買う!?と言ってるほどですが。

ほんとうに、一生もののブランケットなお値段なので、
じっくり、そこは考えないと(笑)

お子さんがいるおうちにも、とてもおすすめですよ。
posted by ヒヨ at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

ノスタルストーブ買いました〜

クリスマス寒波がやってきて、外はすっかり冷え込んでいます。

私はここ1週間、喉〜鼻にひどい風邪をひいて、病院にお世話になり・・。
家の中でもマスクをしています。

もともと喉が弱いこともあり、冬場もよほどのことがないかぎり
エアコンをつけることはあまりありません。

床暖房、カーボンヒーター、オイルヒーターのどれかを
部屋に応じて使い分けています。

カーボンヒーターは、脱衣場において使っているのですが、
朝やお風呂上りのあと、自分のドレッサーでお手入れやメイクを
するとき、ひんやり足元が寒くて・・・。

もう一台、カーボンヒーターを買おうと、家族で相談して
探していました。

そして、きたのがこのコ。

すろーぶ.JPG

ちっちゃい、アラジンのストーブ風。

ノスタルストーブを、ドレッサー付近において使っています。

カーボンヒーターなので、スイッチをいれるとすぐにあたたまり、
温風もでるタイプ。
遠赤、カーボンヒーターはいろいろな機種があったんだけど、
インテリアとしても、違和感がないカワイイものがいいんじゃない、
ということで。

色も、オレンジやグリーンという、一般的な家電には
あまりない色があって、かわいいんです。

うちのは、アイボリーにしました。
オレンジと結構迷ったんだけど・・。

部屋全体をあたためる、とかそういう用途には不向きですが。

あくまで自分のそばで、自分周辺があったまるのにぴったりのタイプです。

軽くて、持ち運びしやすいのでパソコンをするとき、
デスクのそばに、とか朝ごはんたべるときテーブルの足元に、
と持っていきやすいのが便利。

我が家は、保存用のカバーがついているときに購入できたので、
オフシーズンのお片づけに重宝しそうです。




こんな雰囲気で、お部屋で使えますよ☆
posted by ヒヨ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

月替わりの贅沢

週末百貨店にて行われる、「北欧展」で楽しみにしてるもののひとつ。

それが、リサ・ラーソンの作品をみること。

スウェーデンの陶芸家であるリサ・ラーソン。
名前だけ聞いても「?」って方は、たとえばこのコをみたら、
わかるのでは?





北欧ものを扱っているお店に、たいてい飾られている、
リサ・ラーソンの作品。

今回はクリスマスシーズンということもあり、たとえばこんなものも
くるようで・・




キャンドルホルダーにもなる、サンタとか




キュートなサンタガールとか。

これらを見て、もう胸キュンです。

職人さんの手仕事ならではのあたたかみのある作品。

リサ・ラーソンの作品は、けっこう動物もののほうが
よく知られていて、これまで何度もお店で見てきていますが
わが家にはまだ、きていません。


お値段がまあまあするのと、気軽に買い集めるものでもないため、
どのコにするか・・・
が、おそらく悩みどころなんだと思います。

飾る場所も、考えないともったいないし・・。

で、いろいろみてたら、

なんと、月替わりにリサ・ラーソンの陶器の作品を
楽しめるカレンダーがあるではないですか!





封筒に12か月分の作品が掲載されていて、そのたたずまいもなんだか素敵。

カレンダーというよりも、作品をみて楽しむ用途がメインのおつくりなので
カレンダーのみやすさ、文字の書き込み、などはあまり期待できないかも・・
しれないですが。

こちらでいろいろじっくり見て、買うならこのコかな・・と
迷うのも、楽しそう。

でも、穴をあけるのがもったいない!って激しく悩んでしまいそうなのが
難しい。。
posted by ヒヨ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

ていねいにくらす

いろいろあったこの1年、のこすところあと2週間。

これからやらねばいけない、お正月の準備、大掃除を思うと
遠い目になりがちなのですが・・。

今年は思いがけない災害に見舞われ、大変な思いをされた方も
多かった1年だったと思います。
身をおいている場所によって、現在の状況が違ってきてることも
事実。

「絆」という言葉がメディアでよく聞かれてもいましたね。

私にとっては、自分にとって「大事なもの」と
「ていねいにくらす」

ことを、いつになく自問して、意識した日々であるように感じます。

私自身、せっかちな性格ということもあり、うんと先にある
「理想」に、つい結果を求めてしまうところがあって。

ほんとうは、身近にある、足元に、たいせつにしなくちゃいけない
ひとや、ものや、ことが、たくさんあるというのに。

ときどき、ば〜っと走り出して、立ち止まって、ふりかえり、
足元をみる。

そんな繰り返しを、家族との日々のやりとりの中で
してきたかもしれません。

さて、そんな私の、ていねいにくらす、キーワードのひとつ。



このシリーズ、毎号でるたびに、つい手にとって見てしまいます。

ぴかぴかのおうち、真新しいインテリアじゃなくても、
好きなもの、自分たちらしさを大切にして、日々暮らすことって
素敵・・・と思わせてくれるシリーズ。


私はもともと好きで、でも足を運んだら北欧のことが大好きになって。
デザインや、インテリア、暮らし方を、我が家スタイルに取り入れて
楽しんでいます。

近々、百貨店で開催される「北欧展」を夫婦首を長くして、
楽しみに待っているほど。


そして、ゆるゆる、でも芯をたいせつにね、と思わせてくれた
エッセイ。





柳沢小実さんの「30歳からの暮らし方」です。

いろいろなエッセイを手がけられているけれど、こちらを読んで、
背伸びしすぎず、大切にしたいものと向き合っていく暮らし方って
大人になっていくことでもあるんだな、と。

いろんな観点から描かれているけれど、どれも「あ〜、わかる・・」って
しみじみ思っちゃうエピソードばかりで。

30歳をすぎて、思うところがいろいろあるのは、私ばっかりじゃ
ないんだな、と心強くもなったり。

これは、素敵な本との出会いでした。


さ、週末の北欧展。
どんな出会いがあるのかな。

楽しみです。
posted by ヒヨ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

ひとりジュースも・・・

モデルさんのブログや美容本をみると、よく目にするのが
朝に自家製のジュースや、スムージーを作って飲んでいる、ということ。

グリーンスムージーなるものも、流行みたいですね。
できたての青汁、のような感覚?

私も果物は好きで、毎朝なにかひとつは、必ず食べることにしています。

冷え込んできた最近の朝は、よく冷やしたジュースって
なかなか飲む気にならず、ペットボトルの野菜ジュース、
ひさしく購入していません。

ジューサーはまだもっていないのですが、
なんだか仰々しい気がするし、洗うのもめんどくさいな〜・・って。

でも、思い立ったら、さくっと作って、ひとりぶん♪
ってできるタイプなら、できるかも。




キッチンツールを取り扱っているような雑貨やさんでも、
目にしたことがある、レコルト。

ソロブレンダーという名のとおり、350mlの容量ですから
ひとりぶんのジュースをつくるのにぴったり。

ボトルは、そのままはずして、ふたつきで飲めるので、
無駄なくいただけるえ、洗いものが増えないのも嬉しいところ。

私はポップなカラーが好みですが、
ピンク、シルバーもありますよ☆

つくりたてのジュースなら、ひどくおなかも冷やさず、
できたてのおいしさを味わえるから、魅力的かも・・。

かなり、気になっている存在です。

posted by ヒヨ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

ブーツの季節なので

冬の足元のおしゃれに欠かせないブーツ。

私も、ロング3足、ショート2足を持っていて、
パンプスとともにはきまわしています。

靴のためには、一日はいたら、休ませてあげるのが
いいと聞いてるので。

乾燥のために、



木炭を使った、シューキーパーもかねられるタイプを愛用。

ですが、ちゃんとしたブーツキーパーってもってなくて。

やっぱり、はいているうちに足首のしわ、型崩れが気になって
きますよね。

くたっと、立たなくなっちゃうし。
玄関においているときも、形をキープしてびしっと
立っていてほしいなと思うと。

それで、欲しいなとおもっているのが、ドイツ製の
ブーツキーパー。




ぺダックのブーツキーパーは、プラスティック製ですが、
レバー式で、ブーツにあわせて、フィットするつくり。

型崩れしないで、キープという点ではもちろん、
お手入れするときに、キーパーがはまっている状態で
しやすそうなのもいいなあ、と。

クリームをぬったり、ブラシをかけたり、
仕上げのスプレーをかけるとき、やっぱり手がブーツに
かかってないほうが、便利ですしね〜。

ひとまず2足分を購入して、使いまわせるかなと考えているところ。
靴の先進国というイメージの、ドイツ製というのも
私にとってはかなりツボなお品です。
posted by ヒヨ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | きになるもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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