2012年01月05日

新年の抱負

新年はじめての、日記。

おだやかに、新年を迎えることができました。

それぞれにいろいろとある一年かと思うけれど、
健康に迎えられる、そのことがとてもありがたく感じます。

去年はどんなことができたっけ・・・

と思い返し、

じゃあ、今年はどんなことをしようかな♪

という抱負を、自分のなかでいくつか抱いています。

そのうちのひとつが、

もうちょっと、美容面の、センスを磨けたら、ということ。

昨年、妹と話していたときに、

「最近、ファッション誌よりも美容雑誌を多く買うようになったんだよね。」

と。それはまたなぜ?と聞いたら、

紙面から、美のオーラをいただく感覚があるからだって。
メイクや、ヘアなどHow toももちろん役にたつんだけど、
目でみて、もらう効果も大きい気がする、って。

大人になるほど、メイクやファッションってなんだか
「自分ルール」ができあがってきていて、そこに縛られがちだから、とも。

こんなやりかたもあるのか、と実験チックに試していくと
意外な発見があるのもいいみたい。

そう聞いてから、書店でも美容本を意識して手に取るように。

ちなみに、今の私の注目な本は




前作もとても充実した内容だった、えみりさんのスタイル本。

バイラにて連載をもっていらしてて、その私服のセンスがとても素敵。
大人かわいいっていったらいいのかな。

素敵なブランドの洋服や靴もあるけれど、スタイルのつくりかたが
とても取り入れやすい気がします。
緩急のつけかたが、素敵だな〜って。

書店にならんだら、いち早くチェックしたい一冊です。
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2011年12月15日

ていねいにくらす

いろいろあったこの1年、のこすところあと2週間。

これからやらねばいけない、お正月の準備、大掃除を思うと
遠い目になりがちなのですが・・。

今年は思いがけない災害に見舞われ、大変な思いをされた方も
多かった1年だったと思います。
身をおいている場所によって、現在の状況が違ってきてることも
事実。

「絆」という言葉がメディアでよく聞かれてもいましたね。

私にとっては、自分にとって「大事なもの」と
「ていねいにくらす」

ことを、いつになく自問して、意識した日々であるように感じます。

私自身、せっかちな性格ということもあり、うんと先にある
「理想」に、つい結果を求めてしまうところがあって。

ほんとうは、身近にある、足元に、たいせつにしなくちゃいけない
ひとや、ものや、ことが、たくさんあるというのに。

ときどき、ば〜っと走り出して、立ち止まって、ふりかえり、
足元をみる。

そんな繰り返しを、家族との日々のやりとりの中で
してきたかもしれません。

さて、そんな私の、ていねいにくらす、キーワードのひとつ。



このシリーズ、毎号でるたびに、つい手にとって見てしまいます。

ぴかぴかのおうち、真新しいインテリアじゃなくても、
好きなもの、自分たちらしさを大切にして、日々暮らすことって
素敵・・・と思わせてくれるシリーズ。


私はもともと好きで、でも足を運んだら北欧のことが大好きになって。
デザインや、インテリア、暮らし方を、我が家スタイルに取り入れて
楽しんでいます。

近々、百貨店で開催される「北欧展」を夫婦首を長くして、
楽しみに待っているほど。


そして、ゆるゆる、でも芯をたいせつにね、と思わせてくれた
エッセイ。





柳沢小実さんの「30歳からの暮らし方」です。

いろいろなエッセイを手がけられているけれど、こちらを読んで、
背伸びしすぎず、大切にしたいものと向き合っていく暮らし方って
大人になっていくことでもあるんだな、と。

いろんな観点から描かれているけれど、どれも「あ〜、わかる・・」って
しみじみ思っちゃうエピソードばかりで。

30歳をすぎて、思うところがいろいろあるのは、私ばっかりじゃ
ないんだな、と心強くもなったり。

これは、素敵な本との出会いでした。


さ、週末の北欧展。
どんな出会いがあるのかな。

楽しみです。
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2011年11月14日

アナログ〜

来年の手帳、みなさんは買いますか?

スマホとか、モバイルで自分のスケジュールを管理するという
時代になっても、アナログな私はまだまだ手帳派。

ほぼ手ぶらってときに、携帯やiPodに、メモ程度に
予定を入力することはありますが。

なんでしょうね。。

「書く」って行為が好きなのかもしれない。

これまでは、父に買ってもらった革の手帳カバーにはいる、
月間と週間の両方が使えるレフィルを購入していました。

が、これがわりと、外出先で荷物になって。
重いからとおいて行くことが多くて。

その後、美容院でもらった、月間のみの、うすい手帳を
使ってみたら、持ち歩きやすい。

字の大きな私には、もうちょっと書き込むスペースがあっても
いいかなあ、って物足りない感もあるのですが。

この時期、雑誌でも、いろいろな手帳の使い方が
紹介されていて、参考になるし、刺激をうけますね〜。

女子的には、お買い物リストであったり、食べたものや
体調の管理などもできると、いいみたい。
おこづかいの記録を兼ねるひともいるかもしれないですよね。

手帳そのものが付録になってる雑誌もあるんですよ。




こちらには、モモの手帳がついてくるようですが、
これが使いやすいと評判がいいようで。

書店で、実物を確認できたらいいんだけどなあ、と思っています。

みてみようかな〜。
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2011年09月17日

シンプルイズ・・・

日々のごはんを作る中で、すべて自己流っていうのも
ネタが尽きてしまう・・・。

ということで、私も、いろいろな料理本を参考にします。

ちょっと前は、タニタさんの社員食堂のレシピ本を
日記にも書きました。
簡単で、カロリーをひかえつつ、満足感のあるおかず。
とっても役に立っています。

そして、もう一冊!

図書館で借りて、おうちでみていたら、どうにも
作ってみたいレシピばっかりで、
「欲しい!」

ってなった本。

その名も






レシピがですね、ほんとに100文字。

シンプルな分、お料理初心者の方むけではないかもしれないけれど、
巻末に、メニューのちょっとしたコツが紹介されています。

写真をみると、どれもとってもおいしそう。

しかも、日々のごはんから、イタリアン、フレンチ、
おもてなしごはんまで、網羅されているのです。

著者の川津さんは、もともとお料理本の編集のお仕事をされていたという方。

いろいろな料理研究家さんとの本つくりの仕事をしながら、
作ってみたいと思うレシピを、「かんたん、シンプルに」

紹介できる本があったらいいなあ、という思いのもとに
できた本なのだそうです。

難しい材料もなくて、しいて言うなら、
「紹興酒を買おう・・」

ってくらいかな。
中華レシピに、紹興酒がよくでてきていたので、
これを使ったら、より本格的になるかも〜と思って。

ウェブで調べてみたら、この100文字レシピ、
とても評判がいいもよう。

文庫版で、3冊出版されているようです。

第二弾はこちら。




第3弾がこちらです☆




うちの日々のごはんに、役に立つこと間違いなし♪

料理好きな方にも、おすすめしたい本です。

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2011年09月03日

ざくざく、読む

日々本屋さんで、いろいろな本にふれることが大好きな私ですが。

最近は、定期的に図書館にも通って、ざくざくと本を読んでいます。

買って、自宅につれてかえる本は、すごく考えるけれど、
図書館のいいところは、「ざくざく」ってところ。
無料で利用できるサービスですもの、利用しないともったいない。


今は、読みたい本を、ウェブから予約しておくこともできるので
ピンポイントで、気になったものをまず検索、という習慣も
できつつあります。


そんななかで、買おうかずっと迷っていて、図書館においてあったので
借りた本。





大好きなスタイリストさん、伊藤まさこさんの「雑食よみ」です。

私の読書は、まさこさんほど、ジャンルにとらわれず、ってわけには
まだいってないですが・・・。
(やっぱり今の自分のトレンドのジャンルに偏ることが多いので)

この本、気になる〜、とか。

新しい引き出しのきっかけを与えてくれる、素敵な本。

まさこさんの雑食読み日記も、日々や旅先でのおやつ、ごはんとともに
読んだ本がつづられていて、興味深いです。


忙しい合間をぬってでも、読書はできると思うけれど、
時間ができたときに、じっくりむかいあう読書も
味わい深いものだと思います。

この本を読んで、京都の絵本専門店に、足を運びたくて、
うずうずしているところ。
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2011年08月20日

いいとこどり

ひさしぶりの、朝から雨。
一日雨。

予定がないときは、家にいるに限ります。。

こういうときは、私はクローゼットの洋服の整理を
もくもくとすることが多いかな。

ちょうど、すこしずつ秋にシフトしていく時期ですしね〜。


ここ最近いろいろな、「片付け」の本が話題になっている
ように感じます。

先日は、本屋さんでこちらをちらっと見てきました。





「断捨離」はとにかく処分することに重きが置かれていたと
思うのだけれど、こちらは大切なものを「区別」して、
しまうことが説かれていたように感じます。

捨てる、より、残す基準で、ものをよりわけていく。

そのときに、気持ちがときめいて、大事に使えているものかどうか。

なるほど〜と思う部分でもあり、今回のクローゼットの洋服整理に
この基準でもくもくとあたってみたのでした。

もう着ないのだけれど、なんとなくかけておいたもの。
いつも目に入っては、なんだか気持ちがきまずいもの。

・・・ありますね。

また、新しい「ときめく」洋服を迎えてあげられるように。

これから、秋物、冬物をきもちよくいれかえていけるように、
もう手放してもいいな、って思うものをまとめて出しました。

近いうちに、リサイクルショップにもっていってみる予定。

女性ですから、洋服や靴を、ずっとおなじもので最低限、というのは
ちょっと寂しいし、難しいもの。

それでも、常にもののサイクルを自分でちゃんと把握して、
気持ちよく使いまわしていけるようにしたいものです。
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2011年06月20日

まさこさんの空気感


これこれ、まさに私もそう、と思うのが。





「雑食よみ」です。
スタイリストである、伊藤まさこさんの本。

まさこさんの、暮らしやものに対する価値観、空気感が好きで、
これまで何冊か本を読んでいます。

私も本は昔から好きだったけれど、最近またよく読むようになったというか。
オトナになってから、本をきっかけとしたあらたな発見や出会いを
より求めているような気がしてならないのです。

アナログかもしないけど、やっぱり紙媒体としての本が、好き。

最近読んだのが



まさこさんの、京都の旅の本。

京都が好きで、何度も足を運んでいる私ですが、
「そうそう、ここ行ってみたいところなんだよね」
ってところがたくさん。

京都の四季を感じられる場所。
新旧とりまぜた、おいしいものがいただける場所。

京都って、古の、そしてあらたなもの両方がある、アートな場所だと思ってるんです。

だから、作家ものにであるお店も多いし、てづくり市など、
ご縁のものに出会える市があったり。
そして、魅力的なギャラリーとか。

ふつうの、ガイドブックにはない。

けれど、とっても魅力的で、行きたいところがたくさんつまった京都本。

これを携えて、次は京都の旅にでてみたい。

かなり、おすすめの二冊です。
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2011年06月16日

朝ごはんの空気



ずっと気になっていて、先日予約して図書館で借りました。
大好きなフードコーディネーター、飯島奈美さんの「朝ごはん」の本です。




パスコの超熟のCMや、映画「かもめ食堂」などででてくる、
ごはんを手がけている、といわれたら
「ああ!」ってわかっていただける方多いのではないかしら?

この本、さまざまなシーンの朝ごはんのこんだてと、
そのレシピ、エッセイが掲載されています。

どれも素敵で、おいしそうで。
朝だから、機転をきかせて簡単にできそうな献立っていうところも
心強い。

だから、ひとりのお昼ご飯や、晩御飯の副菜にも参考になりそうな
ところも、いいなあと思います。

お弁当の本も好きで、よく手にとってしまうのだけれど、
こういった本のビジュアルで
「よし、がんばっておいしいごはん(お弁当)をつくろう」

と気持ちがアガルのも、不思議なところ。

ちなみに、我が家の男子にも、たいへん好評で
「ええね〜」
と、眺めては、連発しています。

借りたけど、やっぱり手元にほしいから、購入してしまいそうです。
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2011年05月19日

なつかしき

先週、実家に立ち寄ったとき、母が
「これ、あげる〜。」

と差し出してくれた、本。

私自身、本も本屋さんも好きで、よく足を運ぶので
母よりは本をみてるほう・・・です。たぶん。

そんな母がくれるという。

なんだろ?

その場であけたら、





なつかしき、昔私たち姉妹が読み聞かせてもらった
うさこちゃん、つまりミッフィーの絵本です。

何冊かあった絵本は、お客さんのお子さんに父があげたり、
もうよまないからと処分してしまって、いまほとんどの絵本は
家にありません。

でも、ミッフィーの絵本を手にしてみたとき、なんだか
なつかしいのと、きゅう、っと胸にくるものがありました。
なんでしょうね・・・。

今でも買い求めることができる絵本ではあるけれど、
もっと大事にとっておけばよかったな。
絵本って、選ぶ事も読んであげることも、家族の愛情が
こもるもので。

それは幼いころのあたたかな思い出として、こどもの自分の中に
宿り続けるものでもあって。

こどものころって、絵本なんて「こども」が読むものなんだと
決め付けていて、おおきくなったら卒業するもんだと思っていました。


でも、違うんですね〜
いまみても、あったかな気持ちになったり、その絵や色彩に
癒されたりする。


大きな震災があった地に、さまざまな支援の物資が届けられたかと
思いますが、絵本もとっても喜ばれたという気持ち、
ここにいながらではありますが、よくわかります。

いいものです、絵本。

ちなみに母からはこちらもいただきました。



今、母がふっと手にとってくれたのも、なにか意味があるのかな〜。
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2011年04月18日

つくりたくなっちゃう

「もっと」は先に購入して持っていたのですが、先日
本屋さんで手にとってやっぱりほしくなって。
買っちゃいました。




雑誌「クウネル」の中で連載されている、エブリデイ・マイ弁当の
コーナーで紹介されたお弁当の作り手さんと、お弁当が
たくさん紹介されている本です。

この本を知るまで、クウネルの中で、そんな素敵な連載が
あると知らなかった!
でも、人気なのもうなづけます。

私も、家族や自分のお弁当を作るのですが、
ときどき猛烈にネタ&やる気が切れるときがあって。

そういうときに、ふだんのご飯作りの流れで、
工夫しつつ、おいしそうなお弁当を作っている
みなさんのを見ると、「がんばろ」って思える。

ちょっとまえに、あこがれだったわっぱのお弁当箱



一段のですが、こんな感じのを買ったんです。

いまは家族が使っていますが、ごはんのおいしさが
違うのだそう。
適度に水分を吸ってくれることもあるし、
木の香りがうつって、いつもと同じようなおかずの
お弁当も、格上げされたような感覚になるとか。

ずっと気になっていたから、買ってよかった!

上の本のなかでも、お弁当歴が長い方たちの、
お弁当箱への愛やこだわりも垣間見えて、
ほっこりした気持ちになれます。

できれば、だんなさんも弁当男子になって私に
作ってほしいですね〜・・・。
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2011年01月24日

いまのマイブーム

が、「食器棚」と「作家さんものの、器」です。

片方は、我が家にないもの。
置けるか、わからないけれど、理想のかたちや置き場所を
模索中。

器は、昨年偶然入ったカフェに併設されたギャラリーで
作家もののガラスのコップを買ったのです。
一点ずつ、丁寧に作られたそれを、大事に大事に
持ってかえって・・・。

今はワインやジュース、お茶など懐深く、広く
うちのスタイルに溶け込んでくれています。

そんなわけで、買った最近の本。



ストレートです(笑)

伊藤まさこさんの本は、いくつか手にとってみているのだけど、
こちらは迷わず、購入。

台所話の本はもともと好きですが、料理家さんばかりでない
いろいろな方の食器棚、ふだんのうつわ使いが紹介されていて。

きちんときちんと、整った、かっこいいたたずまい。
よりも、生活感や、そのおうちのスタイルが十分に
感じられる、食器棚のありかたに、再び食器棚熱が上昇中。

作家ものの器は、いわゆる出あいものだし、おなじものが
また手に入るとは限らない。
かたちも、ビミョウにちがいます。

だから、こんなシーンで、使えるうつわがほしいなあ、と
なんとなくほわわ〜んと思い描いていたいような・・。

でも出会ってしまったら、つれて帰りたい!っておもう
素敵なうつわだったら、あまり思い描きすぎても
いけないのかも(笑)

うつわの使い方、生活のありかたにも通じる気がして、
自分なりのおうちスタイル、みつけていきたいものです。
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2010年12月11日

おそうじバイブルになるかも〜



日々暮らしていると、どうしても「汚れ」は避けられないことで、
そうじは必須のおしごとになりますね。

「食べる」と同じくらい、というわけではなくても、
しないイコール、あまり清潔じゃない空間で
過ごさなければいけないわけで。

私自身、ごはんを作ることはまあまあ好きなほう(だと思う)
ですが、おそうじはちょっと腰が重い。

要領とか、時間の造り方とか、自分自身のモチベーションとか、
「やるぞ」って方向に整えていかないと
できないほうなのです。

それでも、これまでナチュラルクリーニングなどを参考に、
できるだけシンプルに、日々のケアで楽にもっていける
方法で、こつこつやってきています。

そして、最近、これもまた「バイブル」になるかもと思う
本を発見。





おそうじペコさんは、どうも有名ブロガーの方で、ブログにておそうじ
のことを書かれており、今回そちらの内容をまとめたものなのだそう。

書店で手にとってみて、「これはいいなあ、わかりやすい」と
思って、購入を考えています。

なにより、「家に帰って、おそうじしなくては」という前向きな
気持ちにさせてもらえるところがぴったり。

大掃除に、すべてをきれいにする、というのは年末のいちばん
忙しく、掃除には過酷な寒い時期なので、かなりの重労働。

だから、一週間の中で、この曜日にここを、この程度、っていう
やること表的におそうじポイントをきめていくというのは
たしかに!って思いました。

ひとつやりだすと、あ、あそこも、ここも、ってついつい
気になって、手を出しすぎてばてるのが私の悪循環なパターン。

だから、今日はトイレだけ、とか洗面所お風呂の水周りだけ、とか。

テレビ見ながらフロアモップでささっと、とか。

案外掃除機を出しての掃除は重たくて、面倒で苦手なので、
これは家族に手伝ってやってもらっちゃおう♪とか(笑)

おそうじが苦手〜という人にも、ちらっとでもみてもらいたいなあと
思う、最近のヒットです。
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2010年11月22日

好きな作家さんは?

読書会なるものに入っている友人の話を聞いて、
本を読み、その作品や作家さんについて語るという
サークルの存在を初めて知りました。

読めるけど、語れない・・・!

という小心者の私です。。


読書家な方というのは、いろいろな作品を読むらしく、
いわゆる古典、名作から現代ものまで幅広くて。

私にとって、偉大な作家さんの名作を読むということは
もう、高校の国語とか、はるかかなたに置いてきて
しまっているイメージなのですよね・・。

もうちょっと年齢を重ねて、また手にとってみたい思う
時期が来るのかもしれないですし。
もしそのときは、いったいどんな自分でいるのだろうかと
楽しみでもあります。

さて、今。

好きな作家さんを聞いてもらえるとしたら、私は
迷わずよしもとばななさんを挙げます。

小学校のころ、本だけはほんとうにたくさん両親から
買ってもらって、そのうちの半分以上は
父が読んでみたら、と与えてくれたものでした。

6年生くらいになったときかな、
「まだ少し早いかもしれないけれど」
と買ってもらったのが、よしもとばななさんの「つぐみ」




当時は、表紙がとても綺麗で、なんだか宝物のような気持ちに
なったものです。
そして、内容は、父の予想どおり、「??」ってすぐに
すとん、とおりてくる感じがしなかった。

それが不思議なものです。

高校、大学、社会人と経て、この作家さんの作品に
気持ちとして後押しをされてきたことか!


おそらく、この作家さんの作品を「癒し」というイメージで
とらえるとしたら、好みが二分するかと思うのです。

とてもとても明るいお話や、すご〜く凝った、ミステリーでもないし。

どちらかというと、家族観であったり、
ひととかかわって生きていくこと、ささやかな幸せのありかたを
お話のなかで、登場人物といっしょに、知っていくような。

おだやかでやさしい物語が多いから。

いちばん影響をうけてるのは、よしもとばななさんの日記本かな。

ホームページ上でも掲載されている日記を、毎年まとめて、
文庫本で出版してくれているのです。

他人の日記を読んでなにがおもしろいんだろ〜?って
先入観がありましたが、ぐっと一緒に立ち止まったり
考えたり。
おそらく家族に対する考え方や、「こう自分はありたいな」って
いう部分に、共感するところがあるからかなあ。

これだけは、出版されるたびに欠かさず購入して読んでます。


そして、最新刊が、こちら。



ここしばらく、日記本をさかのぼって読み返していたことが多くて、
小説という作品じたいを久しく読んでいなかったから、
とても楽しみ。
















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2010年10月27日

寒くなると・・・

急に冬らしくなってきちゃいましたね〜。
お布団からも、おうちからも出るのがおっくうになってくる・・・。

そうなると、おうち仕事に目が向く今日このごろ。

じっくりお料理に向き合える時間もでっきるから
お菓子を作ってみたいなあとも。

アトピーで通院治療をしていたころは、
甘いものというのは、かゆみの大敵。

ということでできるだけガマン。。

いまは、お茶と一緒に楽しめるようになってきましたが。

おうちで作るとなると、たくさんできてしまうので、
ちょっとヘルシーなお菓子がいいなあと。

お店で買うのは、バターリッチ、クリームリッチを
ちょこっと。

自分では、おやつとして、ざっくりいただける
ふだんのお菓子をつくりたい、って気分。

とある雑誌でなかしましほさんのお菓子を目にして、
バターのかわりになたね油を使う、ミルクのかわりに
豆乳をってところが気に入って。

本もほしいなと思っているところです。





うまくできるようになったら、おうちにきてくれるお客さんにも
おもてなしで出せるといいなあ。





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2010年06月25日

自己流と・・・

梅雨らしいじめじめが続くと嫌になるし、
オフ〜って日にからりと晴れると、とたんに
家事に追われるタイミングに見舞われています。

人によるのわかりませんが、洗濯や掃除(とくに水周り)は
晴れの日にするほうが気持ちよいと思っています。

洗濯だけは、浴室乾燥機や洗濯機で乾かすことも
できるけど、やっぱりお日様でかわかすほうが
いいですしね〜。

今日は、なかなかできなかった家族のラベンハムの
ジャケットを、手洗いでざぶざぶして、夕方から
部屋で乾かしています。
大物洗いと、ふだんの洗濯が両立させられるのも、
35度超えるお天気の日だからこそ、ですね・・。


家のことをするのはきらいではないですが、
どこか自己流な部分もあり・・・。
科学をやっていた自分としては、「らしい」理由が
あるとより納得してできるなあと思うもの。

あとは、効率のよいやり方とか。

わざわざ本を!ってほどではないかもしれないけれど、
クロワッサンの記事は参考になるので、特集された
ときには必ず見てしまいます。

これは、私もやってる〜ってこともあるし、
逆にうれしかったりして。

料理やそうじ、洗濯のプロが教えてくれるコツは
やっぱりちゃんとした理由があって
参考になるし、効果があるように思います。
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2010年06月01日

トリップする

以前は、おいてあるカフェなどでゆるゆる眺めるもんだと思って
いた雑誌クウネル。

ここ2ヶ月ほど、連続で買ってしまっています。
すごく好きなテーマの特集があるから、という理由もあるのですが。
とても丁寧なつくりで、読むほどに新しい発見があるという
ところが、おうちでゆるゆるリラックスする時間に
ぴったりだから。


今回買ったのが

京都なのです。

ジャケ買いって気もしちゃいますけど・・・。

京都が好きで、京都への旅が好きで、年に数回足を運ぶので
もちろん特集される雑誌などは必ずチェックします。

雑誌によって、目の付け所、切り口に特徴があって
なかなか興味深いのです。

それだけ、京都の奥深さがあるということなのでしょうね。

気になる人には、ぜひ手にとって読んでみてほしいなあ。

お仕着せの観光じゃない、京都の良さを
知ることができるひとつの機会。

京都を知っているよ、好きだなって方には
新たなトリップができちゃう感覚の切り口だと思います。

私の感想をひとつ。

京都が好き、という理由のなかのひとつに、
カフェというよりは喫茶店のたたずまい、空間、
コーヒー(京都ってコーヒー文化な気がする)のおいしさ
をあげているのです。

もちろんそれだけお店も多いわけだけど、
「よきお店」とはなんなのか、ってあたらしい観点を
みせてもらった。
切り口ズバリ、特に本とカフェの関係には
たしかに、とプププと笑わせていただきました。

またまた、京都にふらりと行きたくなっちゃうなあ。
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2010年03月23日

やっぱり好き

意識していなかったけれど、意外に好きで自分でも
おどろいたもの。

だれにでも、あるのかな。

私の場合は、台所。
ごはんのこと。

キッチンツールは、みるのも、使うのも大好き。

昔から、なぜか台所が好きでした。

実家は古い家で、台所は現代のおうちの
明るく、あたたかく、風通しのいい素敵な空間
ではないのですが。

ごはんをつくりだす空間が、好き、ってことだったのかな。

新しくはない台所でも、機能的な工夫がなされて
使い手の思い入れがこもった台所に
より大きな魅力を感じます。

日々使って、磨いて、その合間に工夫をこらして、
進化していく。

うちの台所もそんな空間になっていけたらいいな。

クウネルさんの台所特集は、そんな意味で
読んでいて楽しく、参考になることが
多いです☆ミ



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2009年11月25日

エスプリということ

それほど大好きな場所ではないはずなのに・・・
なぜに魅かれてしまうのでしょうね。

それがパリ・・・?

学生時代、3月の冬のパリを旅行で訪れました。

芸術の都、ファッションの街。
というイメージからは、私にとっては
ちょっと違う。

季節的なものもあって、グレーがかった、
もっと地に足がついた印象があります。
華やかな、色彩に富む街、とはちょっと
ちがったかな。

それでも、パリを含め、ヨーロッパに暮らしている
人たちのライフスタイル、素敵だなあと思って
見ることが多かったです。

最近手に取った、パリの特集の雑誌。



クウネルです。

あたたかな日本の、って特集が多いと思っていたから
意外ででも表紙のあたたかさに、どこかひかれて。

おいしいレストラン、取材されたひとたちのこだわり、
大切にしているものが、丁寧に紹介されています。

これからパリを旅する人にも、便利な
「おすすめ」スポットも。

パリの、そのひとの、エスプリ。

エスプリは、すなわちスピリット。
日本で言う、精神という意味だそう。

両親から、その国で、街で、受け継がれて
自分の中に息づいているエスプリ。

私たちにも、きっと、なにか、あるはず・・・。

そんなほっこりした思いにさせてくれる
一冊でもありました。

興味があるひと、パリが好きな人にももちろん
手にとってみてみてもらいたいです。
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2009年09月24日

つづること、くらすこと

今月、お誕生日を迎えた、ヒヨです。

誕生日当日というのは、たいていさえなくて、
今年は季節の変わり目でひいた風邪のため、
停滞してる体調。

それでも、旦那さんとケーキを買いに行ったり、
実家にいる母から電話、妹からはメール、
お友達からカードをいただきました。

覚えてくれていて、おめでとう、とひとこと
言って貰えるだけで、しみじみうれしい。
それが誕生日なのだと、思います。

誕生日と前後して、最近よしもとばななさんの
日記本をずっと読んでいました。
ブログにつづられていますが、文庫化された
ときから、ずっと読ませてもらっているのです。

私自身に子供はまだいませんが、仕事、パートナー、
出産、子育てを経て経験し、変化していくこと。
それでもかわらない、自身の価値観。

人の日記を読んで、これほど深く共感したり、
励まされたり、気持ちが安定する、って気持ち
初めてでした。



いまはこれが最新刊。

私も、自分の中での軸がぶれていないようで、
すごくすごく、悩み、迷います。

軸がぶれてないなんていうのは、現状じゃなく願望で。
前向きになんていいながら、思いながら
本当は後ろを振り返っては、立ち止まって後悔している。

振り返ったその跡には、取り戻せるものなんてなにもないのに。
これからの未来、得られること、得たいものを考えながら
生きていくのが、前向きということ。

こんな単純なことに、つまづいたり、悩んだりするのです。

こんな自分だから逆に、ばななさんの日記によって
しっかりしなくては、と思わされたり
癒されたりするのかも。

小説を読んだことがある方は、イメージが小説そのもの?
かと想像されるかもしれませんが、おそらく逆。

小説が女性性が強いというイメージで、
じっさいにばななさんは、男性性が強いと思う。

「俺」ってイメージのようですし(本人談、ですよ)

ばななさんのように、日々の思い、出来事を
あんな素敵な文章にのせることができたら
いいのにな〜、という憧れもあります。


posted by ヒヨ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

悩みどき

本屋さんが好きで、気づくと1時間、2時間なんてことは
けっこうあるヒヨです。

昨年から、ちょっとずつ新しい分野に触れる機会が
あって、勉強することもできました。
そうすると、考えるのが、これからの、自分。

どんなふうになっていたいのか。

どんな仕事をしていたいのか。
どんなかたちで、働いていきたいのか、いけるのか。

この年齢になって「何言ってるの〜」って思われて
しまうかもしれないけれど、これって普遍的な
ことでもある気がしています。

とくに、女性のほうが、ライフステージが大きく
変化していきますしね。その変化に伴って、
取捨選択をしていかなければならないのだと
大人になってより強く感じているところ。

実際、「働く」ということと「自分らしくいること」
イコールでいいのか、あるいは手段でいいのか。

私自身、好きなことは何で、じゃあその好きなことを
仕事としていたいのか。それさえもよく見えてなくて、
迷うわけで。

で、たまにくるりと後ろ(過去)を振り返る。
これまで経験したこと。イコールな仕事をしていない
自分。バリバリに働いている友達の姿。

重ね合わせて、「だめかなあ・・・」と落ち込んだり。

正直なところ、これまで、自己啓発的な本に
けっこう抵抗があったのです。
が、偶然本屋さんで手にとって、ぱらぱら見て、
気持ちが、すとん、と落ちた本。



そのものずばりなタイトルですが・・・。

いまの仕事でいいの?
どんなことを仕事にしたらいいの?

ぐるぐる、考えているときに、ぽん、といろんな
ヒントを与えてくれる本だと思います。

考え込んでいるときって、自分の固定概念に
しばられがちだから、こうやって違った角度からのアプローチ
を得ることって意外と大事なのかも。
posted by ヒヨ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | こんな本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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