2012年02月16日

シフォンの雪辱

バレンタインの季節が過ぎましたが・・・

お菓子作りをされた方、多かったのではないでしょうか?
かく言う私も、そのひとりでした。

寒い季節だし、キッチンでオーブンをまわしてると
あったかい気持ちになるのも、お菓子つくりのいいところかと♪

さて、私が好きでよく手に取る、なかしましほさんの
お菓子の本




先日作ったブラウニーは、このレシピから。

家族にも好評で、何度か作っています。
全粒粉と、ちょっといいビターチョコを使うところがポイントだと
思ってます。

さて、この本の題名にもある「もっちりシフォン」

実は一度、型も買って、トライしてみたんです。

我が家にはハンドミキサーがなくって、代わりにバーミックスで
卵白をあわ立てて作ってみたのですが・・。

バーミックスは、お料理にいろいろ使えるのだけど
どうも卵あわ立て系には、向かないみたいで。
全卵はつかえないですし、卵白だけでも、たぶんシフォンを
ふんわりふくらませるのには、ちょっと力不足。

あまりふくらまない、残念なシフォンになったのです。。
味は、おいしかったんだけど。。

それ以来、しばらく作っていなかったものの、
本を眺めていて、いろいろなシフォンケーキが紹介されてるのを
みると、ムクムクとまた、焼きたい気持ちがアップ。

手であわ立てるというのは、とっても骨の折れる作業ですし、
やっぱりハンドミキサー・・・買おうかな。

実際のお店で見たり、ネットで価格やレビューを
確認したりしてますが、候補はこちら。



写真だとわかりにくいんだけど、ビタントニオのハンドミキサー。

アタッチメントが4種類あるんですが、全卵用と、卵白用、生地混ぜ用、と
分けて使えるのがとても魅力的。

実家にあったハンドミキサーはたしか一種類しかなかったから、
あらって、ふいて・・という作業がけっこう面倒で大変だったのです。
(水気や油分がしっかりとれていないと、失敗の原因になりやすいので)

先日見に行った雑貨やさんでも、同じ商品をみてきたあとで、
いいミキサーだな〜と思っていたところ。

このハンドミキサーがおうちにきたら、さっそくシフォンケーキを
作ってみたいと思います。
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2011年12月14日

ひとりジュースも・・・

モデルさんのブログや美容本をみると、よく目にするのが
朝に自家製のジュースや、スムージーを作って飲んでいる、ということ。

グリーンスムージーなるものも、流行みたいですね。
できたての青汁、のような感覚?

私も果物は好きで、毎朝なにかひとつは、必ず食べることにしています。

冷え込んできた最近の朝は、よく冷やしたジュースって
なかなか飲む気にならず、ペットボトルの野菜ジュース、
ひさしく購入していません。

ジューサーはまだもっていないのですが、
なんだか仰々しい気がするし、洗うのもめんどくさいな〜・・って。

でも、思い立ったら、さくっと作って、ひとりぶん♪
ってできるタイプなら、できるかも。




キッチンツールを取り扱っているような雑貨やさんでも、
目にしたことがある、レコルト。

ソロブレンダーという名のとおり、350mlの容量ですから
ひとりぶんのジュースをつくるのにぴったり。

ボトルは、そのままはずして、ふたつきで飲めるので、
無駄なくいただけるえ、洗いものが増えないのも嬉しいところ。

私はポップなカラーが好みですが、
ピンク、シルバーもありますよ☆

つくりたてのジュースなら、ひどくおなかも冷やさず、
できたてのおいしさを味わえるから、魅力的かも・・。

かなり、気になっている存在です。

posted by ヒヨ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

楽になるなら〜

寒くなってくると、おっくうになる、水仕事。

水周りは、毎日使うし、汚れるので、ほぼ毎日掃除をするのですが・・。

そもそも水周りがある場所じたい、ひやっと冷えるところだったりしますよね。。
今朝は、気になっていた台所の排水溝のところを、おそうじ。

時々、パイプクリーナーを使ってあげたりするけれど、
どうしても油ものも洗う場所なので、パイプの黒ずみ汚れが
スマートにとれなくて、気になっています。

と同時に、いただきもので使っていたキッチン洗剤を
ようやく使い切り!!


なのでずっと気になっていた「緑の魔女」を買ってみることに。




ドイツ生まれの洗剤。

環境への負荷が軽減されることに加えて、使われている成分っていうのかな、
バイオ系のものによって、排水溝の汚れがつきにくくなるんだとか。

きっちんでの洗いものは、毎日、数回のことだから、
これを使ってみたら、どれくらい楽チンになるのかなと期待しています。

以前使った、エコベールも、汚れおち、香りともによかったから
こちらはリピートを考えたいなあ。




私は以前、こちらのおためしサイズを買ってみたのです。

ドラッグストアで買うことができる、洗剤と同じような量、
あわ立ちで使えるうえに、手があれにくくてよかったのです〜。

香りも、カモミール、レモン、グレープフルーツから選べて。

ヨーロッパは、環境のことを考えた製品が広く使われていて、
エコベールも、ヨーロッパ生まれ。

キッチン洗剤と思うと、ちょっと割高に感じる人も多いかもしれないけれど。
排水は、いずれ川や海につながっていくものだと思うと、
自分も気持ちよく、環境にもすこしでもやさしければなお良しかな、
と感じます。

まずは「緑の魔女」、使ってみますね。
posted by ヒヨ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

ふきんをお試ししました☆

モラタメさんのサイトの「タメせる」のコーナーで、
気になった、日東紡のふきんを、おためしさせていただきました〜♪

今回は、水仕事のあとの、手のケアに使える保湿水とのセット。
9月に入って、顔だけではなく手の乾燥、かさつきが気になって
きていたので、とてもうれしい♪♪

日東紡さんのふきんは、百貨店でも何度かみかけていました。
なので、どんな使い心地が気になっていて。

今回おためししたのも、お店で売られているのと同じ、
3枚セット。これまで自分の家で使っていたふきんよりも
ひとまわり以上大きいサイズです。

おろしてから、一度お洗濯して、3枚を日ごとに使っては
洗って・・・のくりかえし。

汚れが気になったときは、軽く漂白剤でつけおきしてから
洗濯機へ。

使ってみて、一見シンプルですが、とても使いやすいふきんだと
思います。

サイズが大きめ→ 大きなお皿もふきん二つ折りの状態でらくらくふける
生地がやわらかい→ 蚊帳のふきんほど、乾きがとっても早いわけでは
          ないですが、ソフトな手触りで気持ちいいです。
生地がへたりにくい→ 毎日使うものなので、洗濯機で一緒に洗うことも多い。
           ですが、生地の痛みが少なく感じます。どんどん
           使って、洗っていけるイメージ。

3枚あるふきんの、赤、黄色、緑の耳もなんだかかわいくて。

シンプルなんだけど、ちょこっと愛嬌がある雰囲気がいいなあと
思わされます。

そして、台所まわりの水仕事がひと段落したら、保湿水で
手をケア。このちょっとしたケアが、ふだんの手の
キレイをキープできるので、大事だと感じます。

クリームのようにべたつかず、すっと肌になじむジェル。
一日に何度か洗い物をしたりするので、合間にこうして使える
ジェルは、手軽で便利ですね。



今は、毎日、このふきんをローテーションで使いまわしています。

実家の母にも、おすすめしたいので、私からプレゼントしようかな。

posted by ヒヨ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

ここちよく、あたたかなくらし

台風が過ぎ去って、一気に朝晩が秋らしくなってきました。
秋生まれの私としても、落ち着く季節、って気がします。
夏がおわっていくときは、いつでもちょっと、寂しいですが。

先日は、夜に

「ロイヤルミルクティーをつくろっか」

という気分になり、鍋でミルクをあたため、作りました。
ほんのちょっと、三温糖と、ラムをいれるのが私流。

暑い暑い、夏場には、飲もう、という気分にも
つくろっか、という気分にもなりがたい飲み物。

なので、「ああ、冬にむかっていくんだなあ」

と感じたところ。


先日は「片付け」の本にふれたこと、日記に書きましたが・・。

ものの区別、処分、収納などをしつつ、

ここちよく、楽しくおうちのなかで過ごす、

と思うと、インテリアだったり配置だったり。


考えるのもひとつの楽しみだと思います。

私の好みは北欧インテリア。

チーク素材の家具に、あたたかみのあるファブリックを
組み合わせたスタイルを目指しています。

我が家には和室はないけれど、日本の家屋にも
すんなり、なじむスタイルだと思うのです。

たたみにも、北欧のイージーチェア、合いますよ♪

よくある、白×黒、のかっこいいアーバンスタイルだと、
私のイメージは、ちょっと豪華なマンション向けかなあ、と
思っちゃうほうなので。

全体の色使い、ランプのチョイスなど、参考になるのは
やはり現地、北欧の国のひとたちのお部屋。

最近出版された、こちらも素敵でした。





アーティストのかたの、おうちスタイルを取材されたもので
個性的なおうちもあるのですが、
みていて、参考になるところが多かった!

ちなみに、既刊ですが、こちらも素敵です。



実は、図書館にも取り扱いがあって、何度も借りて、読んでいる・・。

「そんなに好きなら、もう買えば?」

と家族に言われております。。

北欧の、この「アパルトマン」シリーズは、眺めているだけでも、
幸せな気持ちになれるし、私の中で北欧スタイルのくらしを
目指したいなあ、って方にはぜひおすすめです。
posted by ヒヨ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

つめかえオイルに

ふだんのお料理、私はみっつの油を使っています。

ごま油
オリーブオイル
菜種油(圧搾したもの)

菜種油は、オイシックスさんではじめて購入して
揚げ物に使ってみたら、からりと軽い仕上がりで。
おまけにもたれにくく、油がいい、と感じたので
リピートしています。

最近はちょっといいスーパーでも、見かけるように
なって、ストック切らしたときも間に合うから
便利になりました。

で、先日、家族と買い物に行ったツスーパーで
ちょっと大き目のボトルで、菜種油を買ったのです。
重かった・・・。

いつもは、小さめの紙パックのタイプだったので
注ぎ口つきでそこから直接使えていました。
が、ボトルタイプ。

揚げ物ならまだしも、ちょっと焼き、いためるって
ときには使いすぎになっちゃいそう。

これまで買ったことなかったオイル差しなるものが
必要だなあと思うように。

で、探してみたら・・・

ありました!




パイレックスのオイル差し。

雑貨やさんでみかける、おしゃれなオイル差しは
ふたがついてないものが多く、ほこりとか
虫が心配だな〜と思っていたら、あるんですね。

シンプルながら、レビューをみると使い勝手も
いいもよう。
ちょっとずつ量を調整して、使うときにすごく
便利になるような気がします。

手元にやってきたら、つめかえて、さっそく
使ってみる予定〜。
posted by ヒヨ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

出かけたくなる

桜はすっかり散ってしまいましたが、気持ちよい新緑の時期。

日焼けが心配なものの、自転車でお出かけには
うってつけなシーズン到来です。

ゴールデンウィークはあまり遠出を考えてはいないのですが、
近場でサイクリングをするのもいいかなあと思っているところ。

地震があったこともあり、出かけるときに「飲み物」を
自分で携帯することも意識するようになっています。
ペットボトルも便利だけど、いつも買うのももったいないし。

職場や、旅のようなお出かけに持って行くならやっぱり
水筒やタンブラーです♪

最近気になっているのはアラジンの魔法瓶。
昔ながらの、赤いタータンチェックが懐かしい〜。




タンブラーのタイプと、コップがつくタイプの二種類があって
お好みで。うちにはタンブラータイプの水筒があって、
コップつきがほしいと思っていたところなので、
候補のひとつ。

チェックがかわいすぎるかな〜って人には、
こんな鮮やかなカラーのタイプもあります。



こちらもアラジンのもの。

実際手にとって見てみたら、どれも鮮やかで素敵な色です。
私個人的には、オレンジが素敵かな〜と思ってます。

お友達や家族へプレゼントしても、喜んでもらえそう。

水筒は、ちょっと手荷物が重たくなるのが難点ですが
好きなお茶をあったかく、もしくは冷たく外でいただけるのが
うれしいところ。

今年は、ひとつ新調して、ともにお出かけしたいです♪
posted by ヒヨ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

やっぱり便利

休日の朝ごはんは、パンとかホットケーキを食べることが多いです。
簡単なのと、なんかおしゃれ〜なゆっくりいただく雰囲気が好き。
テーブルに出すお皿やティーセットも、お休みの朝ならではの
ものにしています。

さて、この土曜日。

パンも、パンケーキのもとも切らしていて。
ブレッドメーカーでパンを焼くとしても、3,4時間はかかるし。

急遽、なかしましほさんのレシピを思い出して、
りんごのパンケーキを焼きました。

レシピには、アーモンドプードルが必要だったのですが、
あいにく買ってない。

けれど、アーモンドがある!

「砕けばいいんじゃない?」
という家族のひとことにはっとして、バーミックスの
スーパーグラインダーをはじめて使いました〜☆

あっというまに細かく、アーモンドを粉末に。

自家製アーモンドプードルと、全粒粉を使って、
りんごのパンケーキを焼いて、あさごはんに。
やさしい甘さと素朴な味がおいしかったです〜。


それまではバーミックス、ポタージュに使うばっかりでしたが、
改めて説明書をみるとパン粉もできるじゃん!とか。

こんどは卵白の泡立てにつかって、シフォンケーキも
焼いてみようかなあ。

道具は、やっぱり使わないとですね。

我が家のものはベーシックな白だけれど、
これからの季節待ち遠しい桜色もあるのが
うらやましい。





料理好きな方にプレゼントしたら、喜んでいただけそうです〜。



posted by ヒヨ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

やわらかさを演出

自宅でも、「あかり」の大切さをかんじるとともに、
インテリアとしての照明、お店などでも注意深く
チェックするようになりました。

私は、ホテルのようなあたたかな色の灯り、
昼光色になるのかな・・・
それが好みです。

蛍光灯のあかりは、職場、ってかんじで
自宅に使うにはあまりリラックスできなくて。
もちろん、ニーズや好みによるとは思います。

メインにつかうペンダントライトだけでなくて、
窓辺や、イージーチェアの脇において
使えるスタンドライトも欲しいなあと考えているところ。

わりとすっきり、マニッシュなデザインのものを
選びがちだけど、自分のお部屋とかに



ちょっと女子っぽく(笑)このような灯りをおくのも
素敵かな〜と思っています。

ピンクのシェードからもれる灯りが、素敵かな?

いろいろ楽しみながら、探したいですね〜。
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2011年01月11日

フライパンに迷い・・・

我が家のフライパン。

結婚して二人暮らしになる前に、フライング(!)で彼が
買った、とあるお安いところのもの。


でした。


実家のフライパンは、母がフッ素加工のものは嫌っていたようで
鉄のものをもう何年選手!ってかんじで使っています。
しかもまだ現役。

だから、フッ素加工のフライパンが消耗品ということを
つい最近知りました。
コーティングがはがれてきて、ぼそぼそとこげつくように
なっちゃうのですね。

休日にホットケーキを焼くのが楽しみの夫は、
きれいに焼けないのがとってもストレスらしく、
「もう買い換えよう!!」
とアピールしています。


もともと、台所道具、私には自分なりの思い入れやこだわりがあって。
結婚してはじめて、じぶんの台所、台所道具をもてるわけですから
それはもう、はりきったわけで。

道具にどこまで予算をかけるかはひとそれぞれの価値観に
よるかと思いますが、私はいいものを、大事に使いたいタイプ。

ちょっと値のはるものでも、使いやすい、機能的、美しいなど
条件がととのっているのであれば、お金をためてでも
がんばって、手に入れて大事に使いたいと思っています。

だからいま手元にあるお鍋(クリステルやルクルーゼ)には
とても愛着を感じながら、日々がんがん愛用中・・。

いい道具は、ごはんをおいしくしてくれるし、台所にむかう気持ちを
あげてくれるものだから。


そんな流れの中で、突然買ってきてあったフライパン。
「聞いてないよ〜!!」って最初は怒ったのですが、
使わないで処分なんてこともできない。

ぼちぼちと使ってきた結果、買い替えの時期がやってきたようです。

出鼻をくじかれた形でスタートしただけに、いざフライパンを買おうと
なると、どこのどんなのがいいのか、とてもとても迷います。

いまはいろんなコートの名前(?)があるようで、セラミックだの
マーブルだの・・・。
で、なにがどう違って、どういいの?って悶悶調べ中。

ベーシックにティファール、いいのかなあ?



取っ手がとれなくてもオッケーなので、手の形がちょっともちやすいような
このイメージのもの。ディフューザルエレガンスという型らしいですが、
これも候補のひとつかなあ。

外側がつるんとしたセラミックコートなのも、なんだか美しくて
あこがれます。

お料理好きな友達に、おすすめのフライパン、聞いてみようかなあ・・。
posted by ヒヨ at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ふきんって大事

以前購入した雑誌に、遊 中川さんの「花ふきん」が付録としてついており、
ようやくおろして使っています。

台所に立って作業をしていると、食器だけでなく、作業台やシンクまわり、
ガス台まわりなどを、くるくると拭くことがほんとに多い。

だから、さっとふけて、汚れがおちて、洗ったら早く乾く。

この点が、ふきんとして清潔に、自分も気持ちよく使うことでできる
条件だな〜と感じています。

台ふきんには、白雪ふきんを愛用中。



厚手だけど、やわらかくて、早く乾くふきんです。


で、使ってみた花ふきん。

どちらも、蚊帳生地を何層かに重ねて作られたもの。
花ふきんのほうが薄手ではあります。

なので用途が幅広そう。

お皿ふきに使っても、もちろん台ふきんでも。
正規に販売されているものは、大判サイズのようですので、
お料理のふきんとして、かごの目隠しなど、
その人に合う、ニーズで使える気がします。

実際にみてみたら、何色かあって。
色ごとに、日本の「お花」の名前がついていて、
きれいなお色。

たとえばさくらとか。

白雪ふきんと並行して、こちらも買い足して
使ってみる予定です。

お料理好きな人にも、おすすめしたいですね。


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2010年10月28日

ひとりぶんの愉しみ

愉しみ、という響がオトナのもの、ってオトナなイメージだな〜って
最近思い始めているヒヨです。





自宅でのささやかな愉しみがこれ。

勉強の合間、家事がひとだんらくしたときに、ゆるりと。
自分のためにいれる、コーヒー。

我が家には、いわゆるコーヒーメーカーはありません。

なので、一杯ずつドリップ。
それぞれのカップに、ことこと、丁寧に入れます。

だから、コーヒーは、朝ばたばたのときではなく、
ゆるりと休憩したいとき、あとは夜の団欒にいただくもの。

気持ちと時間にゆとりがあるときのほうがおいしくいれらるし
じっくり味わえると思っていて。

先日、めずらしく母がこれがほしいのよね〜といっていたのも、
まさに、ひとりぶんのコーヒードリッパーでした。



ペーパーがいらないですし、なにより思い立ったときにひとりぶん。
気軽にコーヒーをいれよう、って思えるコンパクトさも魅力。

コーヒー好きの方なら、旅先にももっていかれるのではないかな。

母も、仕事のあいまに、これでゆるっとしたいのだな〜と思うので
近いうちにプレゼントしてあげる予定です。
posted by ヒヨ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

拭き掃除は苦手だけれど

台所まわりの道具って、すごく好きで、あこがれだったり自分なりの
こだわりを、少しずつ取り入れて、つくっていくのが楽しみでもあります。

独自に開拓していくというよりは、いってみれば先人の知恵を見習って。

料理研究家さんであったり、台所系の特集がある雑誌、本などで
自分なりの”いいとこどり”をしている、といったところ。

なかでも、実家では無頓着だった、「台ふきん」のこと。

初めて、自分だけの台所をもてることになったときに、
台ふきんとして、取り入れたのがこの白雪ふきんです。




蚊帳の素材を何層にもかさねたもの、というこのふきんは
つかうほどやわらかくなじみ、ささっと拭いて汚れがよく
とれ、かつ洗ったあとの乾きが早い。

台所の清潔さって、じめじめ感がいかに少なくキープできるかが
大切だと思っているのです。

なので、この台ふきんを手に取るとき、いつまでもじっとりしていないことが
とっても嬉しい。

正直、拭き掃除は苦手。

床にしろ、台やテーブルにしろ、拭き掃除がいちばんすっきり、
きれいになるのですが。

それでも、日常使う作業台、テーブル、コンロまわりを拭くことに
嫌気がさしてしまわないのは、この白雪ふきんのちからが
おっきいかな、と思っています。

毎日使って、石鹸であらって、夜には漂白。
洗濯物とともに干して、また繰り回して使う。


くたびれて、とれにくいしみなどができて、もとのもつ
白さが損なわれてきたら・・・。

いよいよ床の拭き掃除デビューということで、ぞうきんに
おろして、使っています。

くたびれたタオルを縫って作ったぞうきんよりも、
あらったときの汚れがおちやすいし、拭きやすい。

ほんとは拭き掃除、苦手(ぞうきんを洗う作業がいちばんネック。。)
ですけれど、これで掃除するのだからがんばるぞ敵な
お守りとなっています。

台ふきんに、白雪ふきん。
おすすめだし、私もずっと使い続けるお品だと思ってます。
posted by ヒヨ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

道具ひとつで

どんなことにおいても、「道具ひとつ」で楽しくなったり
スピーディーに、快適にこなせたりするものです。

私にとっては、料理の道具が重要な位置を占めていますね。

そんな道具ひとつで、いつものシンプルな料理が
ぐんとおいしくなったり。

今でも、料理道具をお店で見るのはとっても好きです。
あまり大物をどんどん買うことはできないですが・・・。

なかでも、そのフォルムと、レストランでも
サーブされる、お鍋。

それがストウブです。





お店で見たとき、ルクルーゼとはまたちがう、
そのどっしりとしたたたずまいに惹かれたもの。
なんていうんでしょう、硬派、男性的といったら
いいのかしら。

手にとってみると、すんごく思いのです。
フタからもう、ルクより重いのではないかと。
で、フタの裏には独特なでこぼこ。

このでこぼこ(突起で、スパイクというそうですよ)
がストウブ鍋でつくるおいしさの秘訣なのだそう。

ストウブでつくるレシピの本をみてみると、
調理法シンプル、けれどぐっとおしゃれ、
おいしさ凝縮、というお料理を見ることができます。

ちょっとお高いのが難点ですが・・・。
ネットだと、40%オフ直輸入ではいってきたり
するので、ねらい目かなあ。

おうちでのおもてなしごはんに出しても、
おしゃれでよろこばれそう♪

posted by ヒヨ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

お鍋の季節♪

昨年は、あたたかかったのか(?)おうちでは
あまりお鍋はしませんでした。

けど、今年はすでにデビュー。

湯豆腐、たらちり。
メインのものといっしょに、白菜など野菜がたっぷり
食べられるお鍋は、からだにもいいよなあ、と思っています。

〆の、もしくは、翌日にするおうどんや、お雑炊も格別。


これからまだ寒くなるし、手をかえ、品をかえ、
お鍋をすることでしょう。

お鍋は、食卓に出すので、そのフォルム、デザインにも
ちょっぴりこだわれたら素敵かと思います。

土鍋が一般的だけれど、我が家では洋モノの
ルクルーゼも出動することが。

ふだん煮込みに使うルクルーゼですが、
そのあたたかみのある色と、かたち。
食卓に出すと、ふわっとはなやぐところが好きで。

ただ、通常のココット・ロンドだとちと深い。

日本のお鍋料理、もしくはすき焼きには、
もうちょっと浅いものがしっくりくるかな、と。

そんなわけで、ほしいとおもうのが、




ココット・ジャポネーズ。

お鍋料理はもちろん、煮魚のような、お料理にも向きそう。
食卓に出しても、スマート。

今もっているロンドはオレンジなので、こちらの形なら、
ダークなブラックがいいかなあ、とも。

もちろん、あたたかみのあるカラーも、素敵です。

ジャポネーズは、その名のとおり、和食なごはんづくりに
よりしっくりくる形、深さかと思っています。

煮込みも、鍋も、恋しくなるこの季節。
使ったことがない、という方にはおすすめの形かも。
posted by ヒヨ at 12:24| Comment(1) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

こだわるのも、いいんじゃない?

カトラリー、みなさんはこだわる派ですか?

ひとそろいのセット、いただきもので実家に眠って
いたりするもの、譲り受けてみたものの。

なんだか、好きになれない・・・。

そう思う私がいます。

実際カトラリーっていうのは、使ってみないと
わからないもので。フォルムの好みはもちろんのこと、
自分のてになじむ、バランスというのもきっとありますね。

美しく、でも機能的なバランス、デザイン。

ひとそろいセットで買う勇気がなかなかもてなくて、
ちょっとずつ、買ってつかってみてるところです。

今の好みは、デンマーク王室御用達のカイボイスン。



買ったのは、デザートフォーク。
ですが、わりと大きめなので、これでパスタとかも
食べちゃいます。ロールケーキとか、ボリュームが
あるケーキをいただくときには、まさにグッドバランス。

狙っているのは、スープスプーンです。



ちょっと個性的だけど、北欧のものらしい、デザインなのが好み。

一気にそろえないで、ちょっとずつ好みのものを
探していくのもまた、いいかな〜。

はじめてつかうカトラリーにこそ、本物を、っていう
気持ちが伝わるこんなギフトもあるようです。



お祝いにいただけたら、素敵ですよね〜。
posted by ヒヨ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

マロニエな・・・

お料理する方なら誰もが耳にしたことがあるのでは?
「ル クルーゼ」のお鍋。

フランスの琺瑯のお鍋らしく、素敵な色合いも魅力です。
私は、結婚のお祝いに従兄弟からいただきました。
20センチで、カラーはオレンジ。

個人的には、ル クルーゼのお鍋は暖色系が好み。
シチューやカレーという煮込み料理をぐっとおいしく
してくれるので、食卓にのぼる季節的にも、
そのあたたかみとしても、暖色のほうがあう気がします。

もちろん、ほかのお色もいろいろあって、好みで
楽しめばいいのですが・・・。

毎年出る、限定カラーを目にすると、なんだかもうひとつ、
ってほしくなってしまうものですねえ。

今年は「マロニエ」が限定カラー。



写真はちょっとわかりにくいのだけど・・・。

イエローよりの、オレンジ、といったらいいでしょうか。
やさしい色合いのオレンジです。
はっきりした原色にはない、やわらかなあたたかさは
これからの季節にもぴったり。ギフトにも喜ばれるのでは
ないかな〜。

ちょっと重たいのが難点ですが・・・。

このお鍋でたいた、ごはん、おいしいんですよ。
土鍋でたいたごはんに近いと思う。

偶然、あきがなくて、たいてみたら、甘くて。
彼がいち早くその違い、おいしさを絶賛していました。

なので、いまや我が家では「ふだんづかい」のお鍋です。
炊飯器をもっていなくて、ごはんは毎日なべだきなので。

かわいらしさだけではない、おいしさをひきだしてくれる
おなべの優秀さ、というのもおすすめです。
posted by ヒヨ at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

行楽の季節ですが・・・

「水筒男子」という言葉がニュースなどでも見られたこの夏。

我が家は二人そろっているので、「水筒夫婦」という
ところでしょうか・・・☆

職場や、レジャーに、水筒で飲み物を持っていくのは
我が家では日常になっています。
いつでも、出先で手軽に水分補給ができるし、
職場でもあったかいお茶をすぐ飲めるのはとても便利。

行楽の秋になりましたから、水筒の出番は、ますます
増えてくるのではないかしら?

で、おうちにいるとき。

我が家には、電気ポットはありません。

あたたかいお茶やコーヒーをのみたいと思うとき、
そのつどお湯をわかして、いれる。

カップ一杯、きゅうすやティーポット分のお茶。
丁寧にいれた、一杯分のコーヒー。

いれるひとときは好きだけど、さめてしまったり、
気軽いつでも飲みたいときにという手軽さが
もうすこしあれば、と思うこともしばしば。

けれど、電気ポットはフォルムもあまり好みじゃない。

だったら、こんなポットはどうでしょう。



つまりは、魔法瓶です。
クロームの、おしゃれな。

この魔法瓶は、ドイツのアルフィ社製のもの。

あつあつのわかしたてのお湯をいれて、テーブル近くに。
もしくは、お気に入りのコーヒーをたっぷりいれて、
おもてなしのときにも。

魔法瓶、と思うとちと高い・・・ですが。
キッチンにたたずんでいてくれたら。

生活感をただよわせすぎず、おしゃれで、機能的。
水筒のつぎは、こんな魔法瓶かな、とも思います。
posted by ヒヨ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

すっきり、おべんとうばこ

彼が持っていくお弁当を作るようになって、
お弁当箱にも興味深々のヒヨです。

作り始めたのが冬の時期だったこともあり、
いわゆるランチジャーで持っていっていました。
保温できるやつですね。

けれど、今は梅雨時。
3段あるはこのうち、ひとつに保冷剤をいれて
もっていってます。

正直、もっとスマートなほうが荷物も
ちっちゃくて済むよな〜、と考え中。

ランチジャーのごはん、おかず入れは
プラスチックなので、やっぱり消耗品って
イメージなのです。

プラスチックのお弁当箱って、色やにおいが
つきやすくて、いつかだめになってしまうから。

私は、幼稚園のときに使っていた、ステンレスの
お弁当箱(ミッフィーの)があるのですが、
まだ現役。

使いやすさ、洗い安さともにステンレスが
いちばんだと母から教わったことも記憶にあって。

いまいちばん気になるのはシーガルのお弁当箱。



ひらたいタイプだと、これがスマートかな。
デザートか、ちっちゃいおかずカップがついている
ところも、なんだかうれしい。

シーガルといえば、やっぱりこの形、とも思います。



学生時代に、妹がこれを買ってきたとき、「いいな!」って
思ったものです。深さがあって、丸い形で。

お弁当の汁もれが心配〜って方向けには



プラスチックの中ふたが入っているものも
ありますね♪妹は中ふたがないタイプを
もっていたけれど、汁もれのことを話してた
ことはありませんでしたが・・・。

カレーなどを持っていきたい〜(インドのお弁当みたい
ですね☆)という場合にはぴったりかな?

お弁当箱をはじめ、ツールをそろえることで
ぐんと作るのも、ひらくのも楽しくなりそうで。
やっぱり深い、お弁当の世界。

posted by ヒヨ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

安全と、おいしさ、です。

結婚するとき、インテリアよりなにより考えたのが
キッチン周りのものでした。

特に、必ず真っ先に買うと決めていたのが
浄水器。生まれ育ったところは、幸い
水のおいしい場所でした。

けれど、結婚してから住むのは、賃貸の
アパートやマンションになります。
水のおいしさ、安全性を考えると
必須の選択肢だと思いました。

我が家で使っているのは



日本ガイシさんのシーワン
が我が家の愛用の浄水器。

この浄水器、有名な通販雑誌などで目にした方も
多いのではないかな。私もその一人。
最近では、百貨店や楽天さんでも取り扱いがあって
実際に目でみて、送ってもらう、ということも
できますね。(すっごく重いので)

最初に住んでいたエリアは、とにかく水がひどい。

このシーワン
でろ過したお水で、洗顔や、食器洗いも
していたほどです。

今は、野菜やお米洗い、お料理に使う程度で
十分になりましたけれど・・・。

浄水器を買ってよかったことのひとつ。
それは、いつでも、おいしいお水が飲めること。

つまり、ミネラルウォーターを買わなくなったということです。

その分、感覚が慣れて、お店で出していただく水が
だんだん飲めなくなってきました。。
逆に、「おいしい」と思えるお水を出してくれる
ところはいい意味でこだわりのお店。
見る目が変わることも。

氷もこのお水で作りますし、お茶やコーヒー、紅茶も。
ふつうの水道水よりも、あじがまあるく、おいしく
はいる気がします。
とくに、炊き立てのご飯の味は抜群。

母が遊びにきたときに、食べてもらいたくて
炊きたてでおにぎりにしたのです。

すっごく、喜んでくれてました。
やっぱり、つやとか、甘みが違うみたい。
実家と、おなじお米で、お鍋で炊いていても、
水って重要なんだなと思います。

シーワン
自体、お値段は決して安くはないですが、
水を自分が一日どれだけ摂取しているんだろう、と
考えるとおいしさ、安全性の点で決して高すぎることは
ないんじゃないかな、と。

1年ちょっと使った、私の感想です。
posted by ヒヨ at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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