2012年10月18日

あったかくなる季節到来

すごく久しぶりの日記。

気づいたら、肌寒くあったかいものが恋しい季節になってきました。
チョコとかマロンとかおいもとか、秋スイーツもおいしそう・・・。

日中暑い日もあるけれど、こつこつ衣替えをしています。
半期をすぎると、手持ちの洋服もどんなのがあったか
一部記憶がなくなっているモノもありますね・・。

扇風機をしまって、ヒーターも準備していかなくては、という
ところです。

喉が弱い私は、冬場はエアコンはあまり使いません。
足元をあっためるものや、デロンギのようなほわんと空気を
あっためるもので。

昨年買った、ノスタルストーブ。

ちっちゃいですが、私の身支度の味方です。
今年は、限定色でマロンなお色があって、うらやましいな〜。
これから、購入を考えているひとには、おすすめしたい
かわいさです。

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2012年01月13日

我が家の初リサ

先月のガス代の明細をみたら、あまりに高くって、ひっくりかえりそうに
なったヒヨです・・・。

床暖房、あったかくてほっこりするだけに、気づいたら頼ってる。。
使う時間を、ますます意識しなくてはと思っているところ。

喉が弱く、冷えに弱い私ですが、夜は間接照明や
キャンドル、アロマディフューザーなどを使って、
雰囲気暖かくすごすようにしています。


さて、12月のお話ですが・・

大好きな北欧雑貨にめぐり合えるイベントがあり、
何度か足を運んで、みてきました♪

そして、いろいろなものが、おうちにやってきましたよ。

なかでも、いちどみてみたいと思っていたのが、スウェーデンの陶芸家
リサ・ラーソンさんの作品。

以前の日記にもかいてて、12ヶ月で作品が楽しめるカレンダーも
実はゲットしたんですが・・

イベントの告知広告でみた、サンタガール



かわいいでしょ?

シュールな動物の置物のほうが、一般的にはよく知られているのではと
思います。ライオンとかね。

でも、すっごく気になって、旦那さんと見に行ってきました。

出展されてたのは、リサの作品の日本での代理店をなさっている
大阪のショップさん。

おそらく、オーナーさんかと思う方は、とてもやわらかく、
作品についても親切にいろいろ教えてくださって。

サンタは、ほかにもパパママバージョンもあり、
どんどん売れて行ってる感じでした。

そんな中、旦那さんがとっても気に入ったのがこちら。




ボートです。

ぽってりとしたかたちが、あたたかな雰囲気。

これ、上の部分が蓋になっているんですよ。

私は最初、小物入れかな?って思ったんだけど、

実は、これ、キャンドルホルダーとのこと。

船の窓の部分は、ちゃんとあいていて、
キャンドルを中でともすと、明かりが外にもれて、
すごくいい雰囲気だそう。

消してからは、その煙もふわ〜っともれて、
それもなんとも感じなんですよ、と教えていただきました。

作家であるリサさんはご自宅でキャンディポットにして
使っているのだとか。

サンタガール!って思っていたんだけど、
これなら通年おうちに飾れるし、キャンドルをいれた
表情を見たい!

と、旦那さんの強いプッシュもあって、
我が家の初リサ・ラーソンは、この船に決定♪


さっそく自宅でも、キャンドルを入れてみましたよ〜。

すすがついて汚れちゃいそうで、ちょっとドキドキしましたけど。

うん、やっぱり素敵でした。
室内を一度暗くして、つけてみて、すごく盛り上がったもの(笑)

こういうキャンドルホルダーっていうのも、いいものです。
北欧のお品ならではかも。

明かりが入ったときの写真をとったら、一緒にアップしたいと思います。
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2011年12月23日

あったかくてキュンとします

先日、百貨展で開催された、北欧展をみてきました。

いろいろ見たいものがあって、事前にチェックして、
店舗のブースをいくつか回り・・。
迷っては何度も訪れるという怪しさ満載なお客さんに
なっちゃいましたが。

素敵な戦利品がいくつかあって、クリスマス前の
「ごほうび」という言葉の怖さをいまさらながら・・・(笑)

でも、ずっとほしかったものなら、早く手に入れて、
たくさん楽しまないと!

というのが、家族のモットー。

なので、「買おう!」と決まっていくものばかりで。

中でも、憧れだった、ノルウェーのロロスブランケット。

小さいほうのサイズで、イエローを買いました!




かわいい、白くまの柄です。

ネットでも何度もみて、サイズもメジャーで図って、大まかに
大きさを把握。していましたが、手にとってみたのはこのときが初めて。

すごく地厚で、毛足が長い〜。

寒い寒い、ノルウェーで、ウールから作られたブランケット。
あたたかくないわけがない!

ブランケットにしてはちょっと勇気が必要なお値段でしたが、
思い切って、購入しました。

まずイエローにしたのは、冬のおうちのなかで、あたたかなイメージで
使える色ということ。
リビングのソファがグリーン系なので、かけておいても
アクセントになる色ということで。

このときの会場にはなかったんですが、このグリーンも
すごく、候補で、迷ったほど。





自宅のリビングで早速使っています〜。

驚くのは、あれだけ地厚なのに、ブランケット自体は軽いこと。
軽くて、ほんとうにあたたかです。

じゅうたんにすわっていて、床暖房がなくても、ブランケットをかけていると
足や腰周りがほんとうにあたたかくて。

色味もほんわかした雰囲気なので、広げて使っているときも
気持ちが和みます〜。

あまりにも気に入りすぎて、もう一枚買う!?と言ってるほどですが。

ほんとうに、一生もののブランケットなお値段なので、
じっくり、そこは考えないと(笑)

お子さんがいるおうちにも、とてもおすすめですよ。
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2011年12月21日

ノスタルストーブ買いました〜

クリスマス寒波がやってきて、外はすっかり冷え込んでいます。

私はここ1週間、喉〜鼻にひどい風邪をひいて、病院にお世話になり・・。
家の中でもマスクをしています。

もともと喉が弱いこともあり、冬場もよほどのことがないかぎり
エアコンをつけることはあまりありません。

床暖房、カーボンヒーター、オイルヒーターのどれかを
部屋に応じて使い分けています。

カーボンヒーターは、脱衣場において使っているのですが、
朝やお風呂上りのあと、自分のドレッサーでお手入れやメイクを
するとき、ひんやり足元が寒くて・・・。

もう一台、カーボンヒーターを買おうと、家族で相談して
探していました。

そして、きたのがこのコ。

すろーぶ.JPG

ちっちゃい、アラジンのストーブ風。

ノスタルストーブを、ドレッサー付近において使っています。

カーボンヒーターなので、スイッチをいれるとすぐにあたたまり、
温風もでるタイプ。
遠赤、カーボンヒーターはいろいろな機種があったんだけど、
インテリアとしても、違和感がないカワイイものがいいんじゃない、
ということで。

色も、オレンジやグリーンという、一般的な家電には
あまりない色があって、かわいいんです。

うちのは、アイボリーにしました。
オレンジと結構迷ったんだけど・・。

部屋全体をあたためる、とかそういう用途には不向きですが。

あくまで自分のそばで、自分周辺があったまるのにぴったりのタイプです。

軽くて、持ち運びしやすいのでパソコンをするとき、
デスクのそばに、とか朝ごはんたべるときテーブルの足元に、
と持っていきやすいのが便利。

我が家は、保存用のカバーがついているときに購入できたので、
オフシーズンのお片づけに重宝しそうです。




こんな雰囲気で、お部屋で使えますよ☆
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2011年12月16日

月替わりの贅沢

週末百貨店にて行われる、「北欧展」で楽しみにしてるもののひとつ。

それが、リサ・ラーソンの作品をみること。

スウェーデンの陶芸家であるリサ・ラーソン。
名前だけ聞いても「?」って方は、たとえばこのコをみたら、
わかるのでは?





北欧ものを扱っているお店に、たいてい飾られている、
リサ・ラーソンの作品。

今回はクリスマスシーズンということもあり、たとえばこんなものも
くるようで・・




キャンドルホルダーにもなる、サンタとか




キュートなサンタガールとか。

これらを見て、もう胸キュンです。

職人さんの手仕事ならではのあたたかみのある作品。

リサ・ラーソンの作品は、けっこう動物もののほうが
よく知られていて、これまで何度もお店で見てきていますが
わが家にはまだ、きていません。


お値段がまあまあするのと、気軽に買い集めるものでもないため、
どのコにするか・・・
が、おそらく悩みどころなんだと思います。

飾る場所も、考えないともったいないし・・。

で、いろいろみてたら、

なんと、月替わりにリサ・ラーソンの陶器の作品を
楽しめるカレンダーがあるではないですか!





封筒に12か月分の作品が掲載されていて、そのたたずまいもなんだか素敵。

カレンダーというよりも、作品をみて楽しむ用途がメインのおつくりなので
カレンダーのみやすさ、文字の書き込み、などはあまり期待できないかも・・
しれないですが。

こちらでいろいろじっくり見て、買うならこのコかな・・と
迷うのも、楽しそう。

でも、穴をあけるのがもったいない!って激しく悩んでしまいそうなのが
難しい。。
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2011年11月22日

あったか〜

先日購入していた、ボアルームシューズを、おろしました〜♪

すりっぱ.JPG

北欧のシカの刺繍がかわいい、ルームシューズです。

旦那さんのが黒。私のが赤。

先に旦那さんに「あったかいと思うから使ってみて〜」と
おろしていて、今日、自分のスリッパの洗いがえにと、
ようやく出しました。

大好きな北欧っぽい雰囲気です。

そして、足元がふかふか〜。

これは、お風呂上りが楽しみ。




履き心地がよかったので、母と妹にもプレゼント用に購入しました。

喜んでくれるといいな〜。
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2011年10月22日

おうちの中でも♪

寒くなってくる季節になると、おうちの中であたたかく、
気持ちよくすごしたいなあと思うようになってきますね。

暑かったこの夏、節電を意識してすごしていたわけですが、
冬もきっと、例外ではないことでしょう。
足元なども、あたたかく。

でも、かわいいグッズで気分よく、たのしくすごしたいなあと
思います。

夏くらいに、はきつぶしてしまったスリッパを新調したのですが。

いつもは、スリッパって消耗品なので、セールとかで
安いもののなかで、まあ、これなら、って妥協して
選んでいることが多かったんです。

でも、今回は、自分が気に入る、はきごこちのいいスリッパを
買おう、と思って。

決めたのがこちら。
CA3A0432-0001.jpg

ついダークなものになりがちだった、スリッパ。

かわいい、花柄にしてみたら、気分もあがります☆
そして、はきごこちも、ちょっと違う〜♪♪

おうちの中で、毎日使うものだからこそ、気に入るもの、
ここちいいものを使わなくては、と思いました。

旦那さんのスリッパも、もうすぐ新調になるので、
私好みの北欧スタイルで・・




デニム生地に、北欧のエルクというシカが刺繍された、
シンプルかつキュートなデザイン。

お客様用に、そろえても、素敵だなあと思います。

もっとあったかいタイプなら・・・




もこもこボアのはいったこちら。
上とおなじデザインの、型ちがい。

私なら、レッドがいいな〜。




家族にプレゼントしてもいいかもしれないですね。

うちは母も妹も、冷え性なので、喜ばれるだろうな〜。
私は、ボアのはいったタイプを購入する予定です。
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2011年10月18日

一歩近づいたかな〜

日記でかねてから、北欧スタイルが好きです、と書いてきているかと
思いますが・・。

また、素敵な本が出ましたね〜。



このシリーズは、自宅にも何冊かあるのです。

今回の最新号の表紙は、名古屋でも有名な北欧ヴィンテージ家具店の
オーナーさんのご自宅。

店舗もとても素敵なのですが、さすが、自宅はもっと素敵です。

暮らし方を大切にしているスタイルが、みてとれます〜。

我が家も、すこしずつですが、お店に足を運んで、
気に入ったものを使っています。

少し前まで、くつろぐ場の「ソファ」をどうするか、が我が家の課題でした。

ソファで、並んで座る、というのはもちろんあこがれで。

けれど、そのソファをおくためには、スペースが限られてしまう。

そのとき、スペースには、一人がけのイージーチェアだけ
おいていました。

一人は、くつろいで座れるけれど、二人以上いたら、もう床すわりです。

なので、たとえばDVDでじっくり映画を楽しみたいなあという
時には、ちょっと不便だなと感じるようになってきました。

二人がけのソファを探すか、

もう一台、いいなと思うイージーチェアをおくか。


それが、我が家の課題。

なのでウェブでみてみたり、実際店舗でサイズ感、すわりごこちをみたり。

でも、ずっとあこがれの椅子もあり・・・。

そして、ようやく我が家に、くつろぎのスペースが♪

写真をまた、アップしようと思います〜。

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2011年08月11日

夏の夜の・・・

暑く、寝苦しい夜が続いていますね。

もともと、寝つきがあまりよいほうではない私。

まして、この暑さ。
布団にはいって、すぐに眠れるという人がとてもうらやましいです・・。

けれど、ごろごろと、布団の上で本を読んだりする、
まったりな時間は好き。

まだ先でしょうけれど、秋の夜長はそれこそ、網戸にして、
気持ちよく読書しながら、うっとり眠りにつけたら
素敵〜と思います。

今はまだ、手元にないのですが、夜の読書のおともに
ちいさなランプがほしいなと思っています。

北欧ものが大好きなのでヴィンテージものも、あちこちで
みてはいますが、ペンダントタイプのほうが
品数は多いような気がします。

これまでのなかで見てきた候補は、こちら。




やっぱりヤコブソンランプかなあ。

北欧のパイン材をうすくスライスして、つくられたシェードは、
あかりをつけていない状態でもとてもあたたかな雰囲気。

夜のお部屋で、あかりをともしたら、木のすきまから
もれるあかりが、とてもあたたかいのではないかなあと
思っています。

ちなみに、このかたちのタイプもあるのですが・・



どうかしら。

迷いますね〜・・・。
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2011年07月25日

見てしまう

台所には、その人のライフスタイル、価値観がとってもみえるところ。

と、思う私。

かねてから、「台所好き」とこの日記でも何度か書いているほどです。

が、そんな私が見過ごせない(笑)本が、出ましたよ〜。





クウネルでも、たまに台所が特集されることがあって、そちらも持っているし、
この本の第1弾も、買っているくらい、素敵な内容です。

住宅情報誌だと、どうしても新品、ピカピカで、どちらかといえば
あまい生活感のない、キッチンを目にすることが多い気がします。

もちろん、そういうキッチンも、素敵だな〜、と思うのですが。

料理家さんの、スタイリストさんの、編集者さんの、お台所は、
機能的であったり、ミニマムであったり。

けれど、そこにきちんとしたその人それぞれの生活感、ポリシーが
あらわれていて、とっても興味深いです。

小さくても、清潔でなければ。

というポリシーにも共感できるし。

大切に、ふだんから磨かれて、手入れされていることで
より素敵なお台所になっているんだなと感じることも。

台所は機能的で、かつ、楽しい場所でなければね。

いつも、この本を手にすると、背中がしゅん、と伸びるような
気持ちになります。

そして、台所掃除を始めてしまう・・・。
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2011年07月18日

買いました!そして・・・

先日の日記に書いた、棕櫚のほうきのこと。

長柄の鬼毛ほうき、買いましたよ〜!!

ひとまずほうき一本を購入したので、運送やさんが
ほうき片手に笑顔で玄関に立っていたときは
お互い、苦笑い(笑)

ほうきですよね・・・という間がほほえましかったです。

棕櫚のほうきは、フローリングの掃除向きとあったように、
やっぱり履き心地がしなやかで、やわらかいです。

鬼毛のほうが、よりやわらかいとありましたが、
おそらくどちらでもオッケーではないかしら。

掃除機そうじは、正直面倒な私にとっては、時間をえらばず、
あ、汚れてる!と気になったらすぐささっとできるほうが
らくちんで、向いている気がします。

ごみが目に見えると、こんなにとれたのね!っていう
満足感と、やる気がでるからこれまた不思議。

そうすると、集めたごみをとるための、ちりとりが欲しい・・・。

できれば、ちいさめのブラシとともに。

で、検討してるのがこちら。



かわいいなあ、と思って。

ちりとりは紙製の、「はりみ」とよばれるもの。

私はこれまで、100円ショップで買ったものを使っていて、
これはまあ、これで・・・と思ってはいたのですが。

おなじく100円で買ったブラシに、ごみや髪の毛がくっついてしまうし、
ごみばこにちりとりから、すごんとごみが落ちてくれないのです。
静電気のせいなのかな。

それに、掃除は日日のことだから、道具として、使いやすい、
愛着のもてるほうが、いいなあと思っているところ。

素敵な棕櫚ほうきを購入したので、やっぱりちりとりと
ちいさいブラシも、おなじかんじでそろえたいなと思ったのです。

上の小ほうきは、白木屋さんという、江戸ほうきの老舗のもの。
はりみも、同じく白木屋さんのものです。

このほうきは、草ほうき。

もうひとつ、検討してるのが



おなじくはりみと、棕櫚ブラシのセットです。

ブラシは白木屋さんのものではないようですが、単純に
ほうきの素材が違うので、好みになるかな〜。

白木屋さんのブラシもいいようですし、部屋違いで
そろえたくなるかもしれないですね・・・。

節電という名目だけでなく、日々のそうじを道具で機能的に
楽しくできるほうきとちりとりのよさ、大人になって
再発見☆

うれしく思います。
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2011年07月09日

エコなのと

掃除は正直、あまり好きではありません。

が、ふだんの掃除は汚れが目に見えて、「とれた!」とわかる方法で
するほうが好み。
フローリングの床は、ワイパーや、ほうき掃除が好きです。

ちいさいほうきと、ちりとりを、以前100円ショップにて
買ったものを間に合わせとしていました。

でも、広い場所を掃くには、小さすぎて無理だし、
ちりとりもごみの取り落としが多い。

しかも、先日お客さんが来るまえにあわただしく掃除をしたら
ほうきとちりとりが家の中で行方不明に・・・。

どこかにぽん、としまったはずで、捨てたはずがないのに。
いまだ、でてきてくれません。。


節電を強く意識するこの夏。
もともと、重くて面倒で、掃除機を出すのがおっくうに感じていた
自分にとっては、ほうき掃除もまた、エコになるのかも〜。

そう思ったら、ずっと使えそうなほうきが欲しくなってきました☆

いろいろ調べて、お店でも実物をみて・・。

棕櫚のほうきを1本、注文。






調べるまで知らなかったことですが、国産の棕櫚ほうきって
なかなかいいお値段するのです・・・。

だから、ほうきに・・??って躊躇する気持ちもありましたが。

日々の掃除だからこそ、愛着をもって使えるものがいいなあと思い、
棕櫚ほうきのなかでも、あたりがさらにやわらかい鬼毛とよばれる
ほうきを買うことにしました。

字面でみると、すごくごっつくて、怖いですが。。

いまは、届くのを楽しみに待っているところです。

また、使い始めたら、そのかんじを日記に書きたいなと思います。
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2011年05月21日

あさごはんの・・・

朝は昔から苦手なのに、朝ごはんの空気がすきです。

健康のためにどんなおかずがよくって・・・という能書きはまあ
別としても(笑)、

きちんとマットを敷いて、ととのえた食卓で簡単な
ごはんでもきちんといたがくのがわたし流。

「こうしなければならない」といわれるよりは、
映画や本のようなビジュアルで

「ああ、あのごはんおいしそう!」

って思わせてくれるほうががぜんやる気がでるもんです。


少し前にみた、「マザーウォーター」という映画のなかに
でてくる、朝ごはんも素敵だったあ。

この映画の中でフードスタイリングしている
飯島奈美さんの朝ごはん本は、さすがです。




朝はやっぱりその日いちにちのはじまりを応援するものだから。
トーストならおいしいパンやジャムを。

ごはんならぐだくさんのお味噌汁を。

あとは、時間にゆとりがあったらプラスアルファ、ってかんじで。

前の日にちょこっとがんばって下ごしらえしておいた
野菜が登場すると、うるおった気持ちになるし。

よく冷やした果物を切って、ビタミンチャージも必須。

自分ではあんなにできないけれど、素敵なホテルの
朝食も大好きです。色とりどりで、スタッフの方が
丁寧に仕上げてくれるオムレツは、幸せな気分になる。

そのときはいつも、パンやごはんはほとんど食べなくて
サラダやおかず、スープばっかり食べてます。
一日、からだがみずみずしく元気になれるのを感じますよ。

あたらしく出た雑誌にも、朝ごはんの特集があるので
本屋さんでぜひチェックしてみなくてはと思ってます。



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2011年04月25日

スッキリするかな〜

先日日記に書いた、スタイリストさんが書かれたおしゃれ本の中で、
とあるハンガーのことが紹介されていました。

洋服をいためずきれいにかかるというそのハンガーを
そろえたことで、クローゼットがとても整然と美しく
なったのだそう。

たしかに、ハンガーって「買う」と思うと
なんだかもったいないような気がしちゃいます・・。

自分で買ったものもあるけど、クリーニングでかえってきた
ままのハンガーを使っているものも。

したがって、クローゼットの中のハンガーはもちろん
ごちゃごちゃ。

型がきれいにおさまってないものもあって、
ちょっといい洋服をかけるときは、どれなら
大丈夫かな・・・と書けながら試すかんじでした。

で、紹介されていたハンガー。

ドイツ製のマワハンガーというものです。

どうかな?って楽天でみたら、すごいレビュー数。

そのよさを知って、買い足したり、そろえる人が
多いようですね。
私とおなじく、スタイリストさんの本をみて、
と書かれていたかたも。

ハンガー自体は、すごくシンプルなんですよ。



型がいろいろあるのですが、こちらは、ニットややわらかな
ブラウスをかけるのによさそう。




こちらはキャミソールや、襟付きのシャツに向くかんじです。

マワハンガーのすばらしいところは、服がすべらず、かかることと
クローゼット、ハンガーラックの中が省スペース化するということ。

プラスチックのハンガーだと、するっとおちてしまう
洋服やストールが、きれいにかかるのはいいなあと思って。

また、洋服の肩のラインがくずれず、きれいに収まるライン
という点が、私の中でポイントが高い♪

ひとまず、2,3種類を数本ずつセット買いしてみました。

今まだ届くのを待っているところ。
使ってみたら、また感想をアップしたいと思います☆
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2011年03月25日

小さなところでも

大きな地震のあと、その被害の大きさをニュースにて知るたび、
被災地の復興を願い、いまある日常のありがたみを感じずには
いられません。

日記をみにきてくださっている皆さん、ご家族、ご友人の方は
無事だったでしょうか。



ささやかな日常が、実はおおきな幸せだったりする。

あらためて感じる日々です。




家にてすごす時間も、なんだか幸せと感じるべきかな〜と
思いつつ。
最近、レースのカーテンを新しくかけかえました。

カーテンって、布じゃん!ってイメージだったのに
思いのほかお高くて。
ほんとはすべての窓、ちゃんと選んでオーダーにできたら
素敵でしょうけど、青天井。

すこしずつ、既成のものと、オーダーと、まぜこぜで
整えつつ、楽しみながら決めていきたいところです。


私自身は北欧スタイルのインテリアがとても好きで、
もちろんファブリックもこころ惹かれるものが多いです。

ただ、北欧ファブリックでカーテンとなると、
ほんとにお高くて。。
先日気に入った柄の布だと・・と、調べてみたら
ひとつの吐き出し窓あたり、6万超えるってわかり、
むむむむ〜。。。と。

もちろん、今すぐは無理で、考えよう、となったわけです。


けれど、小さい面積からであれば、取り入れはしやすい♪

そう思って、ひとつ、購入したのがクッションカバー。



ボラス社の「マラガ」という柄です。

色違いで何色かありますが、クッションならこのレッドがまずほしいと
思って、注文。

ブラウンや、ピンクもかわいかった☆

自宅にあるイージーチェアにあわせておく予定です。
読書やお昼ねのお供になりそう。

最近買った北欧スタイルなインテリアのこちらの本、



参考になるとっても素敵な例が多くて。

北欧インテリア熱が一気にアップします!
posted by ヒヨ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

おうちに置くものだから〜

整理整頓、断捨離がブームになっているようですが・・・。

すっきりしたおうちの空間、どんなものを置こうか。
どんなふうに、飾ってみようか。

センスのみせどころでもあり、自分なりに楽しめる部分でもあります。

インテリアもそうだけれど、家電のように、きちんと働いて
もらうものも、できれば「おいてあっても素敵」と思える
ものにしていけたらいいな〜。

今のものが、壊れたり、買い替え時になったらすこしずつ
探して、足していけたらいいなと思っています。

デザイン家電といえば、有名かなと思うのがamadana(アマダナ)。

たとえば加湿器もamadanaであれば、こんなスタイリッシュに。

フロア・オアシスというこれまた素敵な名前。

都会のホテルのような、スタイリッシュなたたずまいが魅力かな。

シンプルに、寝室に置くのもいいかもしれないですね。

インテリアショップなどで、こうしたデザイン家電を見るのも
なかなか楽しいです♪
posted by ヒヨ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

すっと探してる・・・

結婚したときから、いまもなお、ずっと探しているもの。

それが、ドレッサーです。

母から、とくに「もたせてあげなければいけない」と
言われてきたもの。

大きなドレッサーは、正直お部屋のどこにおくの〜?って
感じで、洗面所の鏡であったり、ハンディミラーなどで
お化粧をすませています。

それでも、女性たるもの、自分のドレッサーを、と
そう思ってくれる母の想いと、気に入るものを
時間をかけて探していこうかな、と自分の思いと
重なって。

こつこつと、実際の店舗に足をはこんだり、ウェブで
みたりして、今の生活、お部屋にフィットしそうなものを
探し続けています。

北欧家具が好きなので、できればドレッサーも
北欧ものが使えたら、いいんだけど・・・。

いろいろなかたちがあるかと思いますが、わりと
大きめなのですよね〜。



鏡が横におおきくて、母がもっているドレッサーとまたちがった
たたずまいが魅力でもあり・・・。

どんなドレッサーを、スツールを、と夢をふくらませているところ。
でもやっぱり、北欧ヴィンテージものに目がいってしまう(笑)
posted by ヒヨ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

灯りの誘惑

先日、通りかかったビルの二階に、あたたかな灯りを見つけて、
思わず入らずにはいられませんでした。

そこは、新しくできたインテリアショップだったのですが。

窓辺に、数個の、デザイナーのランプがディスプレイされており、
そのうちにひとつの灯りに、ひきつけられたのです。

それがこちら。



目にしたことのあるかたも、多いのではないでしょうか。

フランクロイドライトのランプです。
フロアスタンドなのですが、デザインと、あたたかな灯りのもれかたが
絶妙で、なんともいえないあたたかさが、いまの季節にぴったり。

考えてみたら、街中はクリスマスのイルミネーションできれいだし、
でも外は寒いから、あたたかなおうちの中ですごす時間も
楽しくしたい、という季節ですものね。

私が好きな北欧では、冬の寒さはとても厳しく、かつ昼間の明るい時間が
ほんとうに短いため、キャンドルなどを使って、おうちのなかでの
灯りを工夫し、時間を楽しむようです。

結婚してから、いろいろとみるようになって「こんなランプがほしいな」
というイメージを、ちょっとずつためてきていて。

結婚後初めて買ったのも、ダイニングテーブルをともす、ランプでした。

さて、フランクロイドライトはとても素敵なのですが、
お値段がちょっと、お高い・・・。

ですが、候補のひとつに考えているのがヤコブソンのフロアランプです。




パインという木材を使っているこのランプ。
隙間からもれる、あたたかな灯りがまた魅力的で。

あくまで好みですが、私は蛍光灯の、白い光が好きではないのです。

どうしても「仕事場の色」という気がしてしまう。
昼間の色なのですね。

わかりやすく言うとしたら、ちょっとリッチなホテルの、客室のような
間接照明を上手に使ったリラックスできる明るさ、暗さが好き。

なので、白いというより、オレンジよりの灯りのお部屋で過ごすほうが
リラックスできると感じます。

この灯り、寝室においてもいいし、イージーチェアや
ソファの近くにおいてもいいなあ、
と、イメージをふくらませつつ、お金をためているところです。

灯りで、お部屋のイメージは本当に変わります。

だからおもしろいし、たいせつにしたいことでもあります。
posted by ヒヨ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

お花屋さんのクリスマスツリー

店舗もよくのぞかせていただいている、日比谷花壇さん。

我が家は、まだこれだっていうクリスマスツリーを
見つけることができていませんが、こちらにも
素敵なクリスマスツリーがありました。




ドライフラワーのとっても素敵なリースを手がけている
蓼科プランツさんと手がけられたツリー。
ローズがあしらわれていて、どちらかというとオトナな雰囲気が好み。

やっぱりもみの木!っていうかわいいツリーも。



オーナメントを、ゲストや子供さんといっしょに飾るのも
楽しそうな気がします。

千日紅をつかった、こんなキュートなツリーも。



千日紅は先日、お花さんで切花を求めたときみかけました。
まあるくって、かわいいお花。
そのときは、色味が自分の気分とちょっと違っていたので
ちがうお花にしたのだけれど・・・。

こんなふうにツリーになると、ころんとしたお花が
いちごを集めたようなルックスになって、かわいい♪

ゲストをお迎えするのに、扉から、おそろいのリースもそろいます。



うちも、リースはかけてありますが、いつかはまた
違うものにかけかえてあげたいな。

posted by ヒヨ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

ひとにも、自分にも!

ギフトを選ぶのが楽しい季節ですね〜。

今年は、お友達の結婚や出産のお祝いも何件か続き、
適齢期ってことかな〜と思った1年でした。

とってもお金をかけた、派手な贈り物はできないけれど、
ささやかでも喜んでもらえるものを、と考えて選びます。

自分なりのお祝いの気持ちが、相手に届くことを願って。

選んでいくなかで、贈り物にするのだけれど、
いつか自分にもほしいなというものに
めぐりあうこともあります。

そのひとつがデンマークのフレンステッド社製のモビール。

今は、クリスマスシーズンということで、こんなものも。




フレンステッドのモビールは、非常に種類が豊富で、
モビールが、子供だけのものではないな、って思わせてくれる
素敵なお品が多いです。

もちろん、モビールを目で追って、ちいさいお子さんには
とっても楽しんでもらえるので、お祝いにもいいかなと
思ったのですが。

デザインによっては、お部屋のインテリアぽく使ってもらえる
のも、北欧ならではのセンスのよさかと。

自分が北欧のもの、デザイン好きで、どうしてもひいき目に
なっちゃいますけどね・・・。

我が家にも、寝室か、くつろぐお部屋にひとつ、
さげようかなと考えています。





こんなモビールもあって、ムーミンっていうのもいいなあ。
我が家にパパとママの人形が、飾ってあるので。


街中で、北欧ものがみられるお店のひとつとしていく
イルムスも、自分にも、贈り物にも素敵なものが
多いので、見ていて楽しいですよ。

posted by ヒヨ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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